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Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kit を利用して体力作りナンゾを画策中。
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| 鉄道博物館に行ったよ♪ その3 |
Apple Store Ginzaに顔を出したsexykentです(・_・) 俺の来店に伴って店内は半狂乱(ウソ)!新しいiMacと噂のMacbook Airを触って、iPod touch用のビデオケーブルを仕込んできたんだ。高いだけあって、結構しっかりしているケーブルなんだ。でもなかなか大画面で一人で観賞という機会も限られ…
最初に二階に上がってから覧たのは、トイレに駆け込むという生理現象を消化する為でもあった。そのトイレの前のベンチに座ると、向かい側にでっかいステンドグラスがある。その他にも、実は渡り廊下でチャレンジコーナーのブースへ移動できるんだけど、その途中にも貴重な資料が展示されており、地味なんだけど、昔のお座敷列車が再現されてたりする。こういうお座敷電車は今はもうないんだろう。機能的過ぎるのも何だか残念だ。
それと、前回サラリと触れたシュミレーションコーナーは結局遊ばなかったよ。チョコッと羞恥心てやつさ。
で、お待ちかねの一階の車輌展示コーナー。ところどころ、ボタンを押すと流れる解説ムービーがあれば、耳を澄ますとショートコントみたいなオーディオドラマが聞けたりする。例のごとく、入り口からではなく逆流して観覧したので、そんな時間順に紹介しまふ。 【つづきを読む…】
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| 秩父羊山公園のさくら |
ぼちぼち共同プロジェクトのドメインを立ち上げる予定のsexykentです(・_・) 今年からふんばっている(はずの)アレね。結局、出来るところの力量で、出来る範囲で、ハイクオリティなものを作るのが近道じゃないかと考え直してみたり…。
そうそう、そういえばシリーズ。携帯で写真撮るんだけど、パソコンへの転送がメンドイ為(ほら、あのメモリカードを抜き差しして、カードリーダーを使ってとか)どうしても、後回しになっちゃう。このへんが、iPhoneで変わると思うんだよ…
そんなわけで、1年点検したCopenの試運転を兼ねて、気晴らしの秩父行き。既にトーキョーシチーでは桜が雨風で落ちた後だったけど、ウチの専属ガレージCrossroadは奥多摩にあって、ちょうど点検の日にまだ桜が生きてたんだΣ( ̄口 ̄) で、ラジオを聴きながら作業してもらってたんだけど、ちょうど花見の話題に出てきたこの「秩父の羊山公園」がコマーシャルで流れたりして、早速足を伸ばしてみたわけです(´∀`)
ココのメインは、芝桜。花弁がちょうど5枚で、桜に形がよく似ているんだ。種類も幾つかあって、色が違うんだ。色分けして植えられているから、見る角度によっても表情を変える。こいつぁ奇麗だ。このシーズンは屋台もあってかなりの賑わい、そして渋滞…。駐車場料金と入園料がかかるけれど、近郊お薦めスポットだね。
で、この公園は金のかからないほうにも植樹があり、柳桜とかもちょうど見ごろだった。そして、まともに覧れなかった桜もストライクに咲いていたので、二度美味しかったぞ。そのほか、秩父では夜桜ライトアップの桜のトンネルがあるらしいんだけど、それは時期的に遅かった。
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| 鉄道博物館に行ったよ♪ その2 |
「ラメーン食べま宣言」遂行中のsexykentです(・_・) あーなんでラメーンって、うめーんだ?もはや日本人の国民食だよね。話題にするだけで食いたくなるので、このへんでやめときます。
鉄道博物館は週末でもないのに、結構人がいた。でもきっと、祝祭日のそれと比べれば全然イイ(乱れた日本語でスマソ)と思われる。ガキンチョを連れた家族とか、じーさんばーさんが多い。それなりに、アベック(死語)とか鉄道青年軍団(鉄オタ)もいた。ちなみに、年間パスポート的なものもあるようで、中身の入れ替わりがあんまり期待できない博物館にどれだけリピーターが入るのかは不明だ。
腹ごしらえを一番に済ませると言うのは、重要なことでもある。ベラボーに広いというわけでもないが、フロアは3階、そして屋上まであって、一日ダラダラわいわい過ごせてしまう特殊な博物館だからである。前回も述べたが、本物の線路脇に立地しているため、東北本線を通る実際の電車(新幹線やらナントカ線やら)が走っているのが丸見えというのも一興だ。
とりあえず、食後にはウ○コだ。エスカレーターで二階に上がると、この建物自体の倉庫的な作りがあらわになる。天井が山形屋根なんだ。それが見えると言うことは、いわゆる吹き抜け状態なんだけど、広い空間を演出している。こじゃれた感じはしないけれど、なんだかカッコイイ。割り切りが男らしい。そして、2階の吹き抜けは、1階の車輌ギャラリーを一望できる機能的な空間になっている。
ストロベリーショートケーキも、イチゴを最後に食べる俺は、そんな面白そうな空間を後回しにして、2階の吹き抜けの半分を占める、歴史的な資料を先に見る事にしたぞ。そうそう、トレインシュミレータもあるんだけど、実写と合成したSLシュミレーターは完全予約制の有料。その他は、CG合成のシュミレーターとかもあったりして、並べば遊べる無料のものもある。電車でGo!とかの1分の1スケールだな。ここでも、カシオペアのキーボード向谷実氏が関わっているようで。オンガクと鉄道のリズムにビンビンリンクする人種だ。俺はそうでもない…
鉄道模型のデモンストレーションが、スケジュールごとに行われるんだけれど(無料)、そこで使われる車輌のピットがこちら。いわゆる職人らしき人が、ガラス越しにメンテをしている。いかにもっていう雰囲気を醸し出す漢ばかりだ。ここで、ビューチフルなおねぃさんが弄っていたら、絶対名物になるよ!
ガラス越しに鉄道の歴史が、年表とか模型とか骨董品とかが順序よく並べられいるんだ。きっと、古い方から新しい方に覧ていくってのが筋なんだろうけど、俺は新→古順に逆行して歩いて観覧。
その他、休憩コーナーとかお土産・グッズショップ、お勉強・体験チャレンジコーナーみたいなのもある。次回はお待ちかねの車輌展示コーナーです《つづく》
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| 鉄道博物館に行ったよ♪ その1 |
そういえば…というケースが多くなったsexykentです(・_・) そう、リアルタイムでブログに載せてないけど、色んなことがあるワケです、まぁ人間?生きてりゃぁ?誰にでも?あるわけで…。その日のうちに書くという気力がだんだんと失せてきてしまっているので、忘れてしまったりもする…。まぁ、別に仕事でもライフワークでもないからいいんだけど、自分の頭の中をデーターベースかできたらなと思うことが多々あるわけで、そこにブログが役に立っていることもあるので、辞められないね。その時考えていたこと、みた事、聞いた事、モノの名前なんてのを記録しているから、いつのことか忘れてもブログで検索することで、呼び覚ますことができる。だから、日記とかは書いた方がいいんだよ。
ちょっと前に鉄道博物館に行ったんだ♪ていうかね、そのもっと前にも行ったことは行ったんだよ。土日祝日を避けて、電車でさ、大成駅を調べて…そしたら「本日は鉄道博物館は休館です」なんて張り紙がしてあって…超ショックだったんだ・゚・(ノД`)・゚・ これはいつかはリベンジせねばと燃えていたので、遂に決行。あ、ちなみに定休が火曜日なので、これから行く人は気を付けてちょ。
余りにもショックが大きかったので、車で行ってしまった。もしも休館だったら、すぐに気を取り直せるようにね。でも、開いててヨカッタ(死語)♪
駐車場から近い入り口で、入場券を買う。入場券は1,000円で、Suicaを入場券に指定することが出来る。普通の電車に乗る時みたいにスマートではないんだけどね、ここでもオサイフケータイの出番だ。当然、中のサービスもSuicaで支払いができる。自販機も、食べ物もね。
さて、この駐車場口はちょっと特殊で、「博物館の中に入らずにちょっとだけ味わう」事が出来るスペースになっている。子供の休憩所代わりになっている感じで、子供にせがまれて来たはいいけれど、お金がなくて入場が出来ない…なんていう寂しいケースに使われるんだろう。
そんな寂しい妄想をしてしまうのは、この入り口がやたら隔離されている感が漂うからだ。この写真のように、メインの建物との間に、ミニシャトルを運行させているんだ。これに乗らせる為に、あえて隔離しているのかもしれないけどね。ちなみに、普通のレールと並べてミニシャトルの小さいレールが敷いてあるけれど、これは鉄道博物館が、本物の線路の脇に、三角形のスペースで建てられているからなんだ。実際の鉄道車輌を出し入れしたりとかするんだろうね。つまり、新しく博物館入りする鉄道車輌なんかがあれば、出し入れしやすい立地にあるわけだ。さながら、車輌基地みたいなもんさ。
流石に子供と並んで競ってまで乗れないなと思ったのが、実際に運転できるコレ。確か200円くらいだったかな。やぁーこれは絶対、子供は楽しいぞ。電車を運転できちゃうんだから(*^ー^)ノ 一応、この小さな環状線は山手線を題材にしているようだ。乗っている子供を、親なんかが色んな角度から写真を撮れちゃうってのもイイ。環状線になっている中庭部分にも、陸橋で渡れるから、そこからパシャリと写せちゃうなんて素敵過ぎる。
そこから更に本館の方へ進むと、食堂車風にした車輌が置いてあり、中で「駅弁」などを食べられる仕組みなっている。それが旨そうに見えるんだ…そういえば、駅弁を食べるという旅行をしたのはいつのことだろう。そんなゆっくり電車に揺られる旅行をしてみたい。…なんてことを思いながら本館に入ると、いきなり目の前にれすとらんが現われ、ソコには各地に駅弁パッケージが張ってあるんだ。これは、胃袋にもズキューンってくる。
限定・復刻なんてのに弱い輩は、レストランで売っているレトルトのパッケージにも目が行くはずだ。よそる以外セルフサービスのいまいちなレストランだが、ボリュームは結構あった。一応、日本各地の食堂車のノリのメニューがある。俺はそんなワケでハヤシライス♪駅弁もあったんだけど、帰りにお持ち帰りにしようと思ったら、すぐ売り切れてしまった…これは後悔したぞ。
あー旅に出たい…《つづく》
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| 生物処世論 |
マックラップ黒酢チキンがお気に〜なsexykentです(^O^) 材料だとか人件費でマック値上がり必至らしいね。ガソリンも高くなるくせに、給料はあがらない。日本壊滅の流れじゃねぇかな♪
年功序列とか縦社会とか目上に敬語だとか…そんなしがらみを無視して生きて行ける生き物といえば、それはオンナである。男ならゆるされない…の前に、そもそもそんな口をきかないぞって態度を、女はやってのける。そして世渡りしていくのだ。羨ましいやら狡いやら逞しいやら…
年上とか目上にタメ口する仲ってのは、男同士であればよっぽど仲がいいとか、プライベートな友好関係を築いている時ぐらいである。そうじゃなきゃ、タメ口は正統性がないわけで。それが社会のルールみたいな暗黙のエチケットみたいな感じだ。
ところが、当の女性はこのことを別に大きなものとは捉えていない。そんなフランクな応対が許されるとかいうのはメリットでもなんでもなく、やっぱり世の中は男の方が優遇されてる!という言い分。仕事にしろ、給料にしろ、デフォルトで差がついていると…。それに子供ができると付きっきりになるのは女だし、レディース割引があるくらいじゃ、まだまだ追いつかないくらい、気分的にマイナスなんだそうだ。この上に、目上に気遣いトークなんかするんじゃ、たまったもんじゃないわと。つまり、
「タメグチはハケグチ」
てことらすぃ。だから釣り合いを保っているのだ、とか。
そんなことを年下のギャルママに説教される、甘い考えのオッサンてどうよ?
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