Sexy Life (・_・) Official Blog♪
【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
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スロォモォション プリィズ
昼間の蝉鳴りが聞こえなくなった頃
なんだか僕は夏の焦げ暑い日々が恋しくなる
朝焼けも夕焼けも静かになり
日差しの影が鋭く長くなって
チクチクと胸に触る

秋の香りがほとばしり始める時
街の色も変わり始めて僕はとまどったりする
風を含んでスローモーションでくねっていた街路樹が
カラカラと音を立てて裸になっていくから
景色は早足だ

季節の変化とか
時間の流れとか
発育やら老化とか
僕はついていけてるだろうか?

忘れ物や落とし物をしたような気分で
夢に墜ちていく
ぽじしょん
クラスの席替えとか
夜間飛行の予約席みたいに
微妙な駆け引きをしながら
守りたいポジションがあって

恋人
友達
仕事仲間
上司
取引先
知人
近所の人
仕事の客
そしてパッセンジャー

居心地がイイとか悪いとか
時折それは
入れ替わり
開いていても閉じいても
ドアの隙間から
立ち替わり

傷つかないように
傷つけないように
孤独を愛するだとか
言い訳してみる

君のタメに
空けておいた席に
座りながら
イノチノトモシビ
アイツは強いヤツだから
まぶたの裏の風景を
最後にするなんてことはしない

アイツは優しいヤツだから
ナルシストの兄貴や熱い家族を
悲しませたりしない

アイツは詩人だから
こんなことさえもオカズにして
燃やしているに違いない

イノチノトモシビ

風から囲うように
僕らはいる
涙で消さない距離に

どんな言葉も三回繰り返すとグッときちゃうコトに気付いた時、その重さに耐えられない春の暁に書いたぽえむ
そうか、そうだな、そうなんだな、と

妙に納得する瞬間に、一緒にいて

同じ空気を吸い込んだ

もどかしさは何もなく…


どうか、どうにか、どうしてでも

そんなふうに強く願うたびに、祈っていて

時が経つのを待つんだ

音もなく染みてゆく…


小脇で手を振り

ロータリーに消えて

遠くなっていく

その背中を見てる


素直になれず戸惑い

浮かんでは消える言葉

飲み込んでしまったのに

今ごろ溢れ出すんだ

スキデス
スキナンデス
スキナンダ
東京は今日も雨…
ほとんど寝て過ごした夜勤明けの朝

いつから振り始まったのか分からないのだが

東京は今日も雨だった

花粉症と春は始まっている中での

ブレイクタイムといったところか

いつも使っている近道に

渋滞の列をすり抜けて入って行く気力が無かったが

このすれ違う奴らは

今日、おいくら稼ぐのだろう

ワイパー越しに見えるのは

まだつぼみにも満たない桜並木だが

滴る春の雨を受けて

全体がピンク色にぼうっと輝いていた

それが今日一番の収穫であり報酬の気がした

途中で空腹を満たし

コンビニでジャンクスナックを買い溜めして

冷えきった部屋に帰ると

風呂場の電球が切れている事を思い出した

職場の同僚の祖父が亡くなったとか

子持ちの割りにはまだまだカワイイ女性が言っていた

その人と、その人の死んだじいちゃんと、僕の誕生日は

三連チャンである

ナニカ?