Sexy Life (・_・) Official Blog♪
【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
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芸術と著作権
年金…高齢化社会の要だとかどうとかこうとか…そして横領着服という自治体がゴメンナサイだぁ…ホワイトカラーエグゼプションを「パパオウチに帰って来てね法案」にするだぁ、庶民に疎い自己中政府に失望のsexykentです (・_・) まぁ期待したこともないが、この世で1番強いのは法律に違いない。

法律が執行されれば、その日から、消費税だの、モノの呼び方も代わり、罪を問うことさえ出来るのだ。ただし、ちぐはぐな片方寄りの政策は、批判の対象になることが多い。その最たるものと言えるのが「著作権」。結局守っているのは、「金を儲ける権利」になり下がってしまっている。もともと複製出来ない芸術が、複製出来てしまう世の中が来てしまったからだ。

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Maybe?
あっちゅーまにあっちゅーいなちゅ到来…やっぱり福島土産はままどおる・エキソンパイだと思うsexyken@トーキョーシチーです (・_・) まぁ羽を伸ばしリフレッシュしたような気がしますです。

何がイイって体調がやっぱりイイ。空気がトーキョーよりキレイだとかそう言うこともあるんだけど、「早寝早起き、一日三食」という普通の生活が間違いなく健康に関与しており、いかにいつもの生活が身体に悪いかということをまざまざと思い知らされたワケで。

そんなわけでリフレッシュな気分の携帯デジ写はこちら↓撮りようによっては、携帯もバカに出来ないよね。
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ウラバンダイ
東北自動車道にて…竹内まりやの不倫ソングを聴きながら、黄色いカウンタックと黒いポルシェに抜かれた、シルバーコペンライダーsexykent@Fukushimaです (・_・) だって140km/hでリミッターかかるんだもん…

さて、今日は朝っぱらから涼しい。今日から天気は下り坂との予報が当たったな。そんでもって、ウチのコーヒーの配達がてら、ウチの作成した外注白磁陶器もある「諸橋近代美術館」に行ってきた。ここは、裏磐梯のスキー場の近くにある美術館。今は、夏に向けてキレイな自然に囲まれた磐梯山のゴンドラも楽しめる模様。

日本各地で、ある芸術家の作品をコレクションにして美術館展示している財団が多くある。ここもその類いの一つで、アルバドール・ダリのコレクションが多く、通称ダリ美術館とも言われる程。「マリー・ローランサン美術館」てのも長野県茅野市にあるんだけれど、今回ダリ美術館でも「-パリの華- マリー・ローランサン展」という企画展を催しておった。

マリー・ローランサンはピカソとかとも親交があって、社交界のパトロンだとか、舞台衣装作家としての顔もあったり、音楽家とも繋がりもある。詩集も出していたりする。影響を受けたり受けられたり、それでいて独自のぼんやりした清色とビビットな色使いの対比と、大胆な画面構図が印象的だ。それは社会性を持ったメッセージ的なものではなくて、自己を客観視したり、ありのままを映し出す詩的な大人しい存在感である。それは作品だけを観ると、こじんまりとした自分と友人、あるいは大切な人とのプライベートな世界を匂わせるのだが、激動の20世紀を芸術の世界で生きた一人の女性としての視点からみると、リアルな日記にも思えてくるから不思議だ。

シュルレアリスムの要素も垣間見えていて、この時代のパリに生きた価値観・道徳観も滲み出ている。マリー・ローランサンは同性愛的な趣向があったらしく、二人の裸婦を同じ空間に絡ませたり、時にオプションで鹿みたいな動物もセットだったりとかして、ソフトタッチではあるけれどレズビアンを謳歌しているという自信を、絵画の中に切り取って残しているように見える。

今年は、シュルレアリスムの展示会が数カ所で行われている。昨年のダリ展から続いて、シュルレアリスム繋がり連発だね。シュルレアリスムの芸術作品の観賞は、主観と客観の両面からアプローチしたい。本質を描きたくて芸術に託した作家と同じ視点でモノを観て、その指摘を受けたベクトルの矛先となっているのは俺だとする自己問答的視点とか…。そしてそういう難しいことから離れて、ただ造形の奇抜さを捕らえて、自分とは関係ない世界と共感出来ないセンスの観察という視点…。

まぁ、芸術は何を感じようが自由だ。むしろ、「何かを感じる」「何かを考える」という入り口というかキッカケでもよくて、そこにインスピレーションとか刺激とかヤル気とか、少なからず影響はあるはず。その影響というのは、感化とか洗脳というお子さまレベルのものではイケナイね。
久々にいじるアプリ…
キンモクセイの花が終わると、急に寒くなるトーキョーシティー。もう半袖で雑魚寝は出来ない季節に突入してしまったみたいで、歩いてみても長袖とかブーツが目につくようになってきた。季節遅れの格好をしながら、今日もやることイッパイなsexykentです (・_・)

さて、そのやることとは、ホームページ作り。そんな高度なテクニックを持ち合わせているわけではないし、ギャラが発生する作業でもないから後回しにしていたけど、いい加減やらなくちゃ。ってな訳で、昨日からその筋のアプリを起動させながら、大学ノートにネタを書きつつ、形にして行く作業を始めた。始めるとドンドンやるんだけどね、ソコまでが長い。

さて、この場合、俺が使うアプリは数種類。Adobe Photoshopは画像加工用。まぁ、写真素材をいじったり手直ししたり、切り出したりするのに使う。これはいわずと知れたモノだよね。それと、同じくAdobe GoLive。これは、Webページレイアウトソフトなんだけど、あんまり評判は良くないんだよね。まぁ、俺はこれしか使ったことないんでよく分からないんだけど。確かに、俺のもっているバージョンはよく落ちちゃうので、仕方なしにこの辺のアプリをバージョンupさせたよ。

で、コアなソフトとして使うのが、Macromedia Flash(いまはAdobeに吸収されちゃったね)と、Adobe Illustrator。イラレでは素材を作り込むことが出来るし、フォントコントロールもしやすい。それに動きを突ける意味で、Flashにデータを持ってくる。Flashは高度なことが出来るソフトだけれど、俺はタイムライン・トウィーンアニメぐらいしか使わない。てか、使えない。コレニボタン機能を付けて、最終的にはGoLiveで配置して稼働させる。

とまぁ、昔これをやったら「いきなりプラグインが必要なホムペを作るなんてバカ」みたいな批評をされたことがある。当時は、ブラウザーの機能拡張にお好みでフラッシュ再生を後付けしたりして、それも良く知っている人に聞かないと、何処でダウンロードするのかとか、最新版は?なんて問題になったからね。だけど、時代は変わった。いつまでも技術がそんなとどまってるワケがない。一番大事なのは中身で、何をどう見せるかということだろう。まぁ、いつの世にも、技術に目がいってしまい、正しく評価できない輩はいるけど (´∀`)

そんなワケで、ホームページというのは確かに見栄えも大事だが、結局は中身だと思う。それはWebに限らず、メディア全般だと思うけどね。ドラマだって、スゲーキャスティングしたけどネタもストーリーもさっぱりというのもある。FLASHバリバリでグリグリのサイトをみると、おっスゴイと思うけれど、何度と足しげく通うサイトではない。商品を売るためにインパクトを与えて差別化するために作り混んでいるモノなわけで、ウチのADSLで読み込む時間を考えると、2度目はないなと思いながら観る。

逆に、シンプルに動きも抑えてありながら、リピーターが、あるのはやはり単純な作りで基本を押さえたサイトだ。見やすいということ、重くないということ、情報がいつも新鮮ということ。そう考えると、単純ながらブログというのはそれを満たしてしまっている。だから、流行してしまったんだなと。

そんなわけで、今回念頭に置いているのは、シンプルスッキリ重くない。だけど、奇麗でおしゃれでソフトで、ブックマークしておきたくなるようにブログ連動式。そのために、大きく分けて、頻繁に更新するところと、そうでないところがあるワケで、今はその更新なんて滅多にないレギュラー部分を作り込む方向で作業をしている。

でも、こういう作業を家だけでやるのは正直、時間的にキツイ。そんなに時間に追い込まれているわけではないのだけれど、あえて時間を割くのは結構大変。とうとう、久々にPowerBookの出番かな…
キャノン…さいなら
キャノンがフィルム式のデジタル一眼レフ開発を凍結したとのこと…完全に時代はデジタル方向に行っているね。あんまりウケなかったAPS方式もサヨナラか…

そうすると、ますます一眼レフに関するレア的な需要が高まってきたりしないか?一眼レフで、フィルムにこだわる層は、おそらくお金に糸目はつけないというタイプの人たちだろう。

おれもPENTAXのZ-1という名機を所持しているが、実際全然使っていない。まぁ、レンズのバリエーションも持ってないし、撮影はいつもリバーサルだったから、あんまり焼き増し需要を感じていなかった。むしろ、多くの枚数を取れるデジカメを、プリントせずに画面で高精細に見ると言うのが俺の今のスタイル。

ちなみにCanonという英語名は、本来は、日本の観音開きの昔流のカメラから付けた社名らしく、英語圏では「大砲」のCannonに似ちゃうので、nを一個取って「Canon」というハナシ。

んでも、俺はアナログの微妙具合は捨てがたいぜー。そんなわけで、この前買った「HOLGA」を活用したい (σ・∀・)σ でも、イマイチイイ被写体が…