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【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
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タイムマシン妄想
全然興味はないのだがボクシングの例の試合の結果は面白かったsexykentです (・_・) 途中の亀田家の問題発言だとか、Youtubeにもあるようなので見て覧ようかな。スポーツじゃねぇよな…

タイムマシンは一方通行だ。

だって、俺は未来の自分が会いに来たというシチュエーションに遭遇したことがない。未来の誰かがやってきたというニュースも聞かない。時たまに、そう言うことを口走るならKitty Guyになってしまう。だから、過去に行けるというタイムマシンは、遠い未来でも完成してないのだ…

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Cosmically Conscious 2
季節の変わり目…恒例の体調異変が訪れているsexykentです (・_・) なんでだろうな?この肩凝りと頭痛の併発は…ほんと、毎回だからね、地球と俺の身体は繋がってる…

観れないと思っていた皆既月食がみれそうだ。地球の影が月に映るということだけど、それには太陽・地球・月が1本線上に並ぶと言う瞬間が必要なわけだが、それが成立するという滅多にない日である。最小公倍数的惑星直列(月は衛星だけれども)は必ず満月に相当する。

国立天文台のHP
AstoroArts
28日に皆既月食 6年ぶり、全国で観測(中日新聞)

月は28日周期で地球の周りを回るが、糸をつけたけん玉の球のように、一定の面しか地球に見せていない。どうしても「月は衛星」という、地球との関係で月を覧てしまいがちだが、月と太陽との直接的な関係だってあるわけだ。その月と太陽の位置関係から、月の満ち欠けが地球から見える。

考えて見ると凄いコトだ。地球に属する全ての物体の中で、1番でかくて質量がある。本来ならこれが、空中に(まぁ、実際は宇宙だけど)留まっていることはありえず、月自体が動いていなければ、落下してくるはずなのだ。運動はあくまで遠心から直角に働いているけれど、それが強過ぎて吹っ飛んでいくこともない。直角に働くエネルギーと落下の働くエネルギーが折り合い良く働き、地球を中心とした円形軌道を回っている…だけではない。結局、月も太陽の周りを回っているわけで、13枚の花びらの花に似たような軌道になる。

太陽の周りを回る月の軌道について(科学のつまみ食い)

地球の周りを28日で回るということは、公転半径から考えても地球の運動よりも速いスピードで、地球よりも運動距離がはるかに長い。そのかわり、自転の28日周期は公転に完全にリンクしているので、かなり遅い。つまり、月の上の昼→夜の一日は約1ヶ月かけて行われる。とても生物は住めない。だけど、月の裏にはUFO基地があるとか色んな浪漫もあるけど、タコ宇宙人はないだろう。

月−The Nine Planets(日本語版)

そんな月に、地球が太陽の光を遮る瞬間である。昼も夜も長い月にとってホンの数十分訪れる完全な闇。夜に月があることが、どんなに奇跡的なことなのか、どんなに素晴しいことなのかがわかる時間でもある。
Cosmically Conscious 1
観測史上最暑を記録した日本…でも先週とか先々週の方がmy体感は暑かったと思うsexykentです (・_・) 冷房に慣れて冷え冷えの身体が、夜中の外気に当たって結露した…かなり湿気高いよね

トイレの薄汚れた壁に、前住民の張り紙の痕跡がある。そのピンホールの羅列に秩序があるわけでもなく、ただ定位置に収まりきれなかった名残である。私は用を足しながらいつもその疎らな点を眺めているのであるが、意識下に気付きいていたことがある。北斗七星に似ているのだ。

残念ながら星の配置について、私は詳しくない。詳しくないどころか殆ど知らない。星座も分からずに便座に座っているだけの男だ。だから、本物の北斗七星とは配置が違うかもしれないし、第一、ピンホールは七つ以上もある。しかし、それらの点を繋げると確かに柄杓の形になっているのだ。

それをぼぉーっと眺めていると、私は恍惚状態から幽体離脱というものに陥り、妙な安堵感と居心地の良さからずっとそこに留まりたいという気持ちになってしまう。暑くても寒くても、その1畳のトイレは小宇宙と化すのだ。発信ボタンと言わんばかりにレバーをひねると、ずごご…という響きと共にブラックホールに吸い込まれていく、ンコ。そしてまた一人取り残されて、北斗七星に別れを告げる。そんな宇宙への旅を毎日繰り返しているのだ。


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