Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kitを利用して体力作りナンゾを画策中。








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Sexy Life (・_・) Official Blog♪
【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
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パクリの必然性
あー二階が「ギシギシギシ…」と、またもやアレとおぼしき振動が伝わってくる…またもやご近所トラブル発生間近のsexykentです (・_・) 大体おかしいんだよな、同じ人は俺の隣の部屋も借りており、しかも生活感ゼロでたまにいるぐらい、朝方に家族が車で来る…ほんとの家族かどうかもわからん…

さて、夢も時間も裏切った事件、松本零士と槇原敬之…パクったの真似したの謝罪しろだの裁判だの…



夢は時間を裏切らない
時間も決して夢を裏切らない by 槇原

時間は夢を裏切らない
夢も時間を裏切ってはならない by 松本

時間の点からすれば、松本零士の方が先だ。そして、「どこか記憶に残っていたものを使ったのかも」とする槇原だから、影響力はなかったとは言いきれない。真似をしたつもりは本人にはないくらい記憶の中の言葉だったら、「あー聞いた言葉だったんですね、松本先生ゴメンナサイ」で済む問題だったと思う。当の松本も、その言葉は自分が最初に使った表現だよと槇原に言いたかっただけで、「パクリどうのの裁判」にするつもりもなかったと思う。でも、「これをパクリッつーンなら『銀河鉄道』は立派なパクリだろうがい」と事務所が逆上して反論したから面倒な事に。そんなこと突っ込まなくたって、大抵の人は知っとる。

で、言葉を並べると似ているから、突っ込まれたら、後からの方が「真似をした」と言われるのも、流れで頷ける。まるっきりじゃないけど、文字を入れ替えた風には見える。もちろん、意味あいは微妙に違うわけだが、選んでいる言葉がソックリなのは確かだ。

さて、これが、良いか悪いか?

外国じゃぁ、何でも言葉を商標化して独占しようとする傾向が強い。俺が時折(つーかいつも)話題に出すiPhoneだって、そんな問題が出ている。そうなると、「i(アイ)〜」と名付ける事自体が便乗であり、乗っかりであり、パクリなんぢゃないのかって思う。でも、これは既に社会浸透された表現となり、「インターネットと融合する」「トランスルーセントでおしゃれな」「Appleのデザインセンスにあやかった」と自らをグループ化する行為で、差別化とは違ったものなんだよね。

" A Time Comes When Silence is Betrayal"

と言う言葉を、キング牧師は語ったそうだ。1967年の事。これは、「静けさが訪れる時、それは裏切りだ」という直訳になるね。でも、言い方は違うが、これは聖書の中で言っている言葉を言い替えてるに過ぎない。「人々が『平和だ安全だ』といっているその時に、突然の滅びが…臨む」。キリスト教圏であれば、「あーあの言葉を分かりやすく言い替えて…」と連想する人も多いと思うんだが、もはや戦争に安堵できない気持ちとしての名言となっている。

つまり、世の中はおかしなもので、「思想は同じなんだけど別の言い方」は受け入れられ、「思想は別なんだけど同じ言い方」は敵意がむき出しになる。つまり、表現が似ている、表面が似ている事はとても問題になり、メンタルが似ている事はグループ意識を持って、共感してしまう。そんな、天の邪鬼な生き物の集団なのだ。

俺が小学校4年の時、「詩を書きましょう」なんていう国語の授業と、詩を書く課題(宿題)が出された。みんなナカナカ書いてこない。書いてきたら、黒板の前で自分で読んで発表するなんていうおまけつきだった。で、忘れてきた人は「次の授業では必ず」みたいになって、順繰り「あと何人!」みたいなかんじで、どんどんその残りは少なくなり、最後には「どうしても書けない…」と悩む女の子が一人残った。

まぁ、この女の子は丁度風邪をひいていて「詩の宿題」が出された日には学校を休んでおり、その次の日に学校に来たというワケアリではある。事情がある先生もそれを知っていたわけで、宿題の提出期限をその子のために遅らせた経緯もある。「だからみんなと同じように書いてこよう」というわけだ。しかし、その子は書いてこなかった。最後の一人になるまで書いてこなかった。で、残り一人のその子が書いてくる間、数日間あった。で、「先生できました」っていうので、国語の時間ではないが「じゃぁ○○さんが詩を書いたのでみんなで聞きましょう」ということになった。

タイトル…しんぞう「…うごいてるぞ…うごいてるぞ」…って

えーっ (゚〇゚;)

って、一つ前の学年の時の教科書に載ってる詩を写したのダ (-_-;) てか、その教科書の詩は何処かの方言が使われており「…うごいてるぞ」というのが「…うごいちょうぞ」となっているのがオリジナル。まぁ、全体的に方言の詩なんだけど、この女の子は、

標準語に翻訳

それだけで「できました」と言ってのけたのである。当然、利発で聡明なお坊ちゃんである俺は騒ぎ立てた。そしたら、先生が「しっ (-_-メ)」と俺をたしなめた。で、それでも読み終える女の子、先生が「はい、拍手ッ」とかいうもんだから、もっと不信感で俺は騒ぎ立てたさ (#`ε´#)

ありえないっつーのーっ
by まきのつくし

ちなみみこの女の子ノあだ名は「イノキ」だった。詳しくは語るまい…
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