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Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kit を利用して体力作りナンゾを画策中。
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| Cosmically Conscious 2 |
季節の変わり目…恒例の体調異変が訪れているsexykentです (・_・) なんでだろうな?この肩凝りと頭痛の併発は…ほんと、毎回だからね、地球と俺の身体は繋がってる…
観れないと思っていた皆既月食がみれそうだ。地球の影が月に映るということだけど、それには太陽・地球・月が1本線上に並ぶと言う瞬間が必要なわけだが、それが成立するという滅多にない日である。最小公倍数的惑星直列(月は衛星だけれども)は必ず満月に相当する。
■国立天文台のHP ■AstoroArts ■28日に皆既月食 6年ぶり、全国で観測(中日新聞)
月は28日周期で地球の周りを回るが、糸をつけたけん玉の球のように、一定の面しか地球に見せていない。どうしても「月は衛星」という、地球との関係で月を覧てしまいがちだが、月と太陽との直接的な関係だってあるわけだ。その月と太陽の位置関係から、月の満ち欠けが地球から見える。
考えて見ると凄いコトだ。地球に属する全ての物体の中で、1番でかくて質量がある。本来ならこれが、空中に(まぁ、実際は宇宙だけど)留まっていることはありえず、月自体が動いていなければ、落下してくるはずなのだ。運動はあくまで遠心から直角に働いているけれど、それが強過ぎて吹っ飛んでいくこともない。直角に働くエネルギーと落下の働くエネルギーが折り合い良く働き、地球を中心とした円形軌道を回っている…だけではない。結局、月も太陽の周りを回っているわけで、13枚の花びらの花に似たような軌道になる。
■太陽の周りを回る月の軌道について(科学のつまみ食い)
地球の周りを28日で回るということは、公転半径から考えても地球の運動よりも速いスピードで、地球よりも運動距離がはるかに長い。そのかわり、自転の28日周期は公転に完全にリンクしているので、かなり遅い。つまり、月の上の昼→夜の一日は約1ヶ月かけて行われる。とても生物は住めない。だけど、月の裏にはUFO基地があるとか色んな浪漫もあるけど、タコ宇宙人はないだろう。
■月−The Nine Planets(日本語版)
そんな月に、地球が太陽の光を遮る瞬間である。昼も夜も長い月にとってホンの数十分訪れる完全な闇。夜に月があることが、どんなに奇跡的なことなのか、どんなに素晴しいことなのかがわかる時間でもある。
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