Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kitを利用して体力作りナンゾを画策中。








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【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
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コペンのアーシングとコパンのシェイク
070913_0233~01.jpg昼に外に出た時、アパートの草刈りを大家さんがやっていた…かなりの爺さんだが自転車で10km以上かけてやってくる…大したもんだよ昭和人!まだまだ若いアラサーのsexykentです (・_・) でも大家さんは耳が遠いし、声もハイトーンなしゃがれ声なんだ。車をいじりながら、ちょこっとしゃべったりして…

あっ、左はコパンの期間限定品。辛エキスを振り掛けてしゃかしゃかシェイクするヤツ。最初ッからシェイクして売り出せばいいんじゃねぇ?まぁ、お好みに合わせてというワケか。当然旨いっすよ!

で、オハナシはコペン。先週に仕込んでおいた「アース」を取り付けることにした。

このアーシングの効果は、色んな話によると「オーディオの音質向上・ノイズ低減」「トルク向上・燃費改善」ということらしい。ほんまかいなと思いながら、だったらデフォルトで車の装備にしておくべきじゃないかと…。コペンにもメーカーオプションとして、専用アース(2万チョイ)があったけど、あえて付けなかったのさ。

で、ヤフオクで新品のアースを3,000円でゲット。ヤフオクのタイトルは「コペンの〜」と書いてあったが、結局は汎用品。「お宅のクルマで効果があったら教えてね」と、実験台みたいなもんだ。取り付けカ所は、バッテリのマイナス端子と、今回はエンジンにつなぐというアーシング。

070918_1521~01.jpg 070918_1521~02.jpg


まず、工具を買いに行ったよ、ウチの近くのドラスタね。イエローハットには工具が売ってなかったぜ。工具というのは、ネジを回すレンチ類。取り付けアタッチメントで、色んなサイズに合うヤツね。

で、グリグリとボルトを回して緩めて、そこにケーブルを繋いで…よほどの不器用じゃない限り、そんなに難しい作業ではない。だが、このアーシングのケーブル回しにセンスが求められる。だらっ…とケーブルが垂れてしまうと、可動部分に接触したりして危険だ。また、過剰に発熱するカ所とか、発火する恐れとか、ショートしちまう可能性だってある。うまくやらなきゃならん。

汗をかきながらトライすること1時間…取り付け後に始動しても特に問題なし。エンジンカバーをはめて(コペンには高級車と同じようにエンジンカバーがあるのです)、いざ、テスト走行!

こっこれはっ Σ( ̄口 ̄)

回転のムラがなくなった気はするけどね、つまりエンジン自体は素直に動いてくれているというフィールあり。アイドリングが安定したというのはすぐ実感できた。その他は…テスト走行では変わった気がしない… o(_ _*)o あとは、燃費がどれだけ改善されるかって話。ソレは走り込まないと分からないな…

もともと、コペンのフィールは低速のトルクが弱い。つまり、動き始めの加速が異様にもたつくのだ。もたつくというか、馬力が無いと言うか、出だしが遅いのだ。まぁ、そこはマニュアルとテクと多少吹かせばカバーできないものではない。でも、それで燃費を悪くするとか、一生懸命にエンジンに仕事をさせるのは不如意である。

このレスポンスの悪さが改善できればいいなと常々思っており、そこでアーシングしてみたのだが…。これは根本的な解決策ではないようだな。まぁ、ターボ車は、アクセル踏んでからのレスポンスにタイムラグがあるので、モッサリ感は必至の問題だ。ツインターボで立ち上がりが良くなっているものの、リアルタイムなレスポンスをするn/aにはかなわない。

あと、コペンに搭載されている「直列4気筒エンジン」というのも癖がある。コペンは、ある程度の高速度で走行した時に、ベスト状態を発揮する車なのだが、それはこの4気筒エンジン+ターボという仕様のためだ。今の主流は3気筒の高性能な低燃費エンジンで、こいつをコペンに積めば良かったような気がしないでもないが、スポーツ感は著しく低下してしまうだろう。やっぱ、コペンにはこだわりの今の仕様でのドライブがイイ。

カタログ値ではコペンは18km/Lの燃費性能を誇る。10・15モードという、全く実際的でない?走りの上での数値なのだけれど、結局はこれを規準に各社カタログの数値が出されているので、一定の条件の元で比べた場合なのだから、やっぱり参考になる数字ではある。この数値の7-8割が実際の燃費と言われる。うん、確かに。
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