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Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kit を利用して体力作りナンゾを画策中。
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| コペンアーシング効果? |
すっかり秋になってしまったトーキョシチー…ダニ発生?そこはかとなく痒いsexykentです (・_・) 栄養タップリのこの部屋のおかげか…
さて、コペンにアーシングした効果はいかほどか。測定装置がある訳でもなく、通常走行によるテストをしたわけでもないのだが、体感と通常仕様の実測から覧てみよう(アーシングした記事はココ)。 9/15 ガソリンを満タン時計測 燃費12.6km/Lというワーストな数字をはじき出した。これには幾つか原因が考えられるんだけれど、「タイヤの空気圧が低かった→出足の遅さをアクセルワーク多様でカバーした」…ということが一つ。そして、「土砂降りもあり、湿度が高い状態での航行→ターボの非効率可動」ということだろうと、思われる。そして、空気圧を再調整し(実際は若干の微調整で済んだ)、アクセルワークも無理をさせずに次回の給油までの燃費改善を目指す。
9/18 アーシング♪
9/24 レギュラー満タン時計測 14.1km/Lに改善。改善といっても、計測上、この数値は平均値だ。オイルもだいぶ汚れてきただろうし、運転の仕方でだいぶ変わって来るとは思うが、リッター135円くらいになったこの時期のガソリンの質にも依ると思う。何も混ぜ物しないで売ってるかどうか疑問だしね。
9/28 ETC装着、高速走行を控えてのメーター半分くらいからの満タン計測 15.8km/Lに改善。燃費としては計測上最高値をマークする。まぁ、この間にETC装着のテスト走行で高速を使ったりしたが、ここまで改善されることはなかった。天気が良い日が続いたからという理由もあろう。
9/29 関東地方の強い雨足の中の高速走行、瞬間時速は140km/hを駆使しながらの運行後に、補給満タンは久々のバイオレギュラー。13.9km/Lという燃費をはじき出す。明らかに雨天時の燃費は悪い。
10/2 ETC深夜・早朝・夕方割引のカラクリ(100km以内)を分かって使用した後の補給満タン(バイオレギュラー)で、16.0km/Lという最高値更新!
え〜つまり…アーシング前は、12.6〜15.0km/Lで推移していた燃費なわけで(まぁ、どんなに頑張っても、高速を使ってもの数値)、アーシング後は13.9〜16.0km/Lという底上げ1km/Lになっている。ただし、これをアーシング効果と言いきれるかは微妙。
この計測結果が全てとは言いきれないし、満タン給油のタイミングもアーシング前は「エンプティー直前」だし、アーシング後の給油タイミングは予定都合上「メーター真ん中くらい」だったからだ。そもそも、いつもメーターが半分くらいまでは、かなりの低燃費であることは黙視で分かっていた。
ただし、こうした数値上のデータから考えるに、燃費の影響は「天気」は結構デカイ(n/aエンジンではきっとこの天気による差は少ないだろうが)。
それと、「自重バランス(燃料残量)」に依るところが大きいようだ。コペンはオープンにして屋根をトランクに収めている時の方が、明らかに足回りが安定し、出足が軽い。であれば、最大タンク容量40Lのガソリンが入っている時と、ほぼ空に近い状態とでは車輌の重さもバランスも変わってくる。メータの前半では、こうした作用で燃費がイイと思われるのだ。これからは、半分くらいで満タンにしよう…
もちろん、スピードが出るとか馬力が出るとかと、燃費の改善は必ずしも一致はしない。むしろ、燃費を上げてもスピードが犠牲とかはあり得る。このへんが運転の仕方によって変わる部分だ。
さて、総括。アーシングは…「効果があった気分になれることは間違いない」。また、「改善すること自体は間違いない」…どこかの性能がマイナスになったということもないからね。「アイドリングの安定と、ラジオ・オーディオ音質向上」もあった。ってわけで、アーシングはアリ!という結論。
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