Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kitを利用して体力作りナンゾを画策中。








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【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
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タイムマシン妄想
全然興味はないのだがボクシングの例の試合の結果は面白かったsexykentです (・_・) 途中の亀田家の問題発言だとか、Youtubeにもあるようなので見て覧ようかな。スポーツじゃねぇよな…

タイムマシンは一方通行だ。

だって、俺は未来の自分が会いに来たというシチュエーションに遭遇したことがない。未来の誰かがやってきたというニュースも聞かない。時たまに、そう言うことを口走るならKitty Guyになってしまう。だから、過去に行けるというタイムマシンは、遠い未来でも完成してないのだ…


しかし、それは余りに寂しい。寂しいから、いい訳を考えてみると、「タイムマシンの目盛りは100年単位」なのかもしれない。つまり、10年前の自分に出会うということができない、タイムラグがどうしても出来てしまうのだ。100年前と言えば、大体の人は生まれてないし、生まれて間もないわけで逢えない。それに、じーさんばーさんがタイムマシンを使うことも考えられないから、たとえ100歳以上の人でも、自分自身に会うということは出来ないだろう。

では、未来に行くタイムマシンは出来るのだろうか?

古くてクサイ表現を使うなら、宇宙船地球号なんていうモンがあったのでパクってみる。タイムマシンは地球そのものじゃないかという発想。つまり、等倍速のタイムマシンは、1秒間に1秒づつ未来へ進んでいる。でも、そんな発想もツマラナくて、夢がない。

だけど、パズルのピースが、所定の位置にあると元の絵を描くように、物質元素の組み合わせが完全一致した時に再生は起こるはずだ。地球内の物質は完全循環をしていて、宇宙からの刺激は太陽光ぐらいだし、地球の外に物質を捨てるということもしていない。何にもなくなっていないのだから、地球上の元素を、ある時点での配列に完全に戻すことが出来たら、それは再生といえるのではなかろうか。

ただし、それがアニメや映画の中の、時間軸上に流れる一直線上にある「現在と過去」または「現在と未来」というような、ある時間の二点を、パラレルに生きて未来が変化するという類いのものではない。あくまで、現在という時間の中で過去の何かを再生させるということであって、時間を戻せるわけではない。

思うに、「タイムマシン」や「それに乗っていった人」というのは、その未来や過去において、「タイムマシンの機械一つ分の元素」とか「人間を構成する元素」というレベルで見ると、その地球上の元素の総量を狂わせてしまう存在になる(ごく微量だけどね)。

そんなごく微量は確かに、この地球上での物質循環に影響を及ぼすとは限らない。だけど、そのごく微量な変化が与える影響とか、生態系の変化は見逃せない。亜熱帯地方にしか生息しないナントカという生物が、日本で捕獲されたりとかはざらにある。輸入したとか、積み荷にタマゴが付着してたとか、そんな小っちゃいことだけで変化があるんだから、馬鹿には出来ないぜ?

タイムマシンという空想は、人間の潜在的願望を、機械によって処理しようとする、いわば教訓話的なものとも言える。H・G・ウエルズの書いた小説に、それは登場する。それが、1895年だから、100年ちょっと前の作品だな。以外と歴史は浅い。それもそのはず、電気で機械が動く前は、機関部とカラクリで動いていた時代だから、科学的な発想が出来なかったのは当然といえる。でも、科学が発達した今も、時間をコントロールするのは謎だらけだ。

まとまらねぇや…
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