Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kitを利用して体力作りナンゾを画策中。








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【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
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精神年齢による恋愛感情の分析
「男の精神年齢は、好きになる女の年齢である」−by sexykent (・_・)

例えば、野郎どもで「彼女に出来る年齢の下限と上限」なんてバカな話になると、「俺は14才からOK」なんていうド変態な人もいたりする。中学生のジャリガキがアイドル風情で金を荒稼ぎ出来る時代…、「萌え」なんて言葉も一時期流行ったが、年端も行かないこの年代の女子を好きになるという発想。(血の繋がっていない)ツンデレ妹を可愛がるという趣向。

結局これは精神年齢が、その時代からストップしている証拠じゃないかと勝手に推察。色んなトラウマがあるかもしれん。俺も中二で人生が変わったし、人付き合いとか社交性も大きく変化した。中二の夏休みには気を付けろというPTAのサインは間違いではないようだ。

手が届くと思っていた女の子が、夏休み明けには妙にオンナの風格を表し、何が変ったのかどんなホリデーだったのか分からないけれど、やたら女子同志でつるんで内緒話が多くなる。「センパイ」だとか「告白」だとか、艶っぽいキーワードが時々聴こえる。同じような音楽を聴いて、同じようなカンペンなんか持っている。同年代の男子には興味がアリマセン的な目線で俺たちを見る。急に距離感を感じた男子は、その秘密を暴こうと躍起になる。なぜ、女はオンナなのか。なんだか、ブラジャーを着け始めたようだ。声変りしたトーンは、胸から聴こえてくるように思える。

俺たちは嫉妬する。見えない、正体不明のセンパイたちに。ビーバップハイスクールなんかが全盛の時代、カッコイイセンパイとはそう言う人たちのことか、スポーツ万能で頭のいい、歌もうまけりゃギターも弾ける、アイドルのような人たちを指すものと思えた。ところが俺たち男子は変声期の真っ最中で、ニキビ面、急に伸びた身長に置き去りにされた学生服のくるぶしがダサい。その嫉妬から、告りもしないのに男子の初恋は終わる。終わるのだが、固執する。そして無口になる…というパターンの男子が、自己処理を覚える。インターネットという環境で引きこもれる。

そんなわけで社会性とか成長が蝕まれ、等身大で人を好きになることが難しくなる。相手にされないと思ってしまうから、相手にしてもらえそうなギリギリのコドモ-オトナの中二にやっぱり戻ってしまう。中二ならやり直せるような気がするからだ。今の自分なら、あの頃言えなかったかもしれない、あの頃の憧れの彼女に好きといえるかも知れない。これが、中三だとか女子高生なんかだったら、逆にバカにされて煙たがれてしまう。女子大生とか大人の女なんか、相手にされるわけがない。

そんなわけで、恋愛対象として許せる年齢が14才から…なんてロリ心を抱くのだと思うな。まぁ、それは恋愛ベタでもあるし、当然14才なんてのは結婚まで想定した対象ではない。単にその年代の時に恋を謳歌出来なかったという、固執であり、卒業出来ていないもどかしさなのだ。恋愛経験がなければ、この発想は停滞したままなんじゃないかと思うのだ。つまり、ちょっとした恋愛のトラウマが、男が脱皮する機会を失うキッカケになっており、そこで成長がストップするというジレンマを起こしている。

えっ?俺ですか (-_-)3
まず、中、高生はカワイイかも知れないけど、萌えって思うけど、恋愛対象にはならないというか、話が合わないというか、子供過ぎて疲れてしまうと思うのだ。大学生ですか?まぁ、女として華の時期だけど、カラダは子供ではないが、社会的に大人にもなり切れてないので、多分つり合わないな、悩みの次元が違ったりしそうだ。

そんなワケで、俺もだいぶ成長したな。もっと若い頃とかは女子高の先生になりたいとか考えたりもしたが、それほど面倒くさい仕事はないと思えるようになった。

やっぱオンナの魅力はオトナになってからだなと :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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