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Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kit を利用して体力作りナンゾを画策中。
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| 薔薇のない花屋 |
雨も降ったし、梅の香りも漂うトーキョーシチー…おかげでびしょ濡れのsexykentです(・_・) たまたま車で通勤してたんだけど、駐車場まででしっかり濡れた。まぁ、雨に濡れて歩くなんていうシチュエーションは、大人になると「悲しい出来事と抱き合わせ」みたいなイメージがあったが、そんなことはないんですね。フツーです…
月9の今クールトップ視聴率の「薔薇のない花屋」。野島伸司の割には、やたらとネタバレが多いし、稚拙な展開だなーと思って覧ていたら…ネタバレというか完全に視聴者をひっくるめての騙しだった。うん、流石だな。だけど、それは諦めないで毎回キチンと覧ていないといけないわけで、そこまで飽きさせないで引っ張るというテクニックも高度なはず。でも、それをやってのけているから強いドラマだと思う。 最近、三浦友和がやたら見る感じがする。それも、いい人キャラと言うより、小難しいとかあくどいといった影のあるキャラだ。そういう年齢になったんだろうね。百恵ちゃんの旦那は、永遠の正義の好青年というイメージを払拭したがっているのかも知れない。でも、そのギャップがイイ味を出しているのも事実。
香取慎吾は、ちょっと前の西遊記のキャラとか、真吾ママとかのキャラがここんところ強かったから、たまにはイイかも知れない。昔も寡黙なキャラは良かったけどね、ドクとか、蘇る金狼とか、ガリレオでは物理学の生徒。ソレ以外は生真面目熱血キャラみたいなのが多い。確かに、黙るか騒ぐかはっきりしていた方が生き生きする感じはする。三谷映画とかに出る時は割と普通のキャラを演じてるけど、イマイチかなぁ。
離婚が決まった竹内結子は、相変わらず「ビックリ演技」が劇的で巧い。子供がいるとは思えないほど奇麗だしね。幸薄ヒロインキャラはしばらく安泰かな。
で、俺的に一番「んっ?!」と思うところは、実は山下達郎の「ずっと一緒さ」という主題歌なんだ。これ、「世界の果てまで」「ゲットバックインラブ」のセルフパクリの気がしてならない。まぁ、いいんですよ、自分の曲だから。だけど、代わり映えがしないと言うか、ヒット狙いの二番煎じの気がしないでもない。もともと、ユーミンと同じく一本調子のリズムメロディ(これはPaul McCartney先生が本家だな)が多い上、ボキャブラリーも抑え気味。ヤマタツソングの特徴って言えばそうだけどさ。待望の新曲なのに、ちょっと残念…。まぁ、こんなカッコいい歌を作って歌ってるなんて!…と、はじめて山下達郎の写真を見た時の残念感には及ばないけど(´∀`)
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