Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kitを利用して体力作りナンゾを画策中。








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Sexy Life (・_・) Official Blog♪
【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
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映画音楽の嗜好
面白い雑貨を探すとナカナカみつからないsexykentです(・_・) 僕は雑貨屋が好きです。あの、ろくに役に立たないけれど、やたらデザインとか機能美を追求している世界観が好きなんです。それが程よい値段の割には、誰も持っていないような掘り出しモンだと感動するのです。でも、あくまでそれは主観になってしまうため、人にプレゼントをする目的だとかなり難しいチョイスになってしまうのです。あんまり趣味に走りすぎると、その人の趣向に合わないてこともあるし、なるべく実用的であり、かつ隙間産業的なポジションが望ましいのです。とりあえず、目ぼしいものは見つけたけど、今日は時間がなくてお預けさ。

さて、俺の甘い音楽的嗜好のジャンルに、映画音楽というのがある。まぁ、ドラマとかのサントラも然り(でもサントラなんて買ったことはないけれど)。その映画・ドラマを好きであるということは、同時にその音楽の世界にも浸ってしまうことでもある。モチロン例外もあるんだけど、そのメロディーを口ずさみながら、とあるシーンを思い出すというのは変らない。「冬のソナタ」の音楽は、パクリだとかイイながら結構好きだし。

逆に、その音楽が使われているという元の映画を観たくなるというタイアップな影響も受けてしまうわけで。たとえば、チャップリンの「モダン・タイムス」は「Smile」を聞いてから観た。


ちょうど7分10秒あたりから、Smile原曲。ナット・キング・コール歌詞付で歌って、様々なアーティストがカバーしている。

で、もうひとつ素晴しき映画音楽と唸ってしまうのが、「Raindrops Keep Falling On My Head」。これもカバーが多いよね。



「明日に向かって撃て!」の曲だ。ちょびっと影を感じるんだけど、90%前向きな感じの曲。名曲というのは、なんかそんな感じの潜在的黄金比があるような気がする。

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