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Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kit を利用して体力作りナンゾを画策中。
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| 鉄道博物館に行ったよ♪ その2 |
「ラメーン食べま宣言」遂行中のsexykentです(・_・) あーなんでラメーンって、うめーんだ?もはや日本人の国民食だよね。話題にするだけで食いたくなるので、このへんでやめときます。
鉄道博物館は週末でもないのに、結構人がいた。でもきっと、祝祭日のそれと比べれば全然イイ(乱れた日本語でスマソ)と思われる。ガキンチョを連れた家族とか、じーさんばーさんが多い。それなりに、アベック(死語)とか鉄道青年軍団(鉄オタ)もいた。ちなみに、年間パスポート的なものもあるようで、中身の入れ替わりがあんまり期待できない博物館にどれだけリピーターが入るのかは不明だ。
腹ごしらえを一番に済ませると言うのは、重要なことでもある。ベラボーに広いというわけでもないが、フロアは3階、そして屋上まであって、一日ダラダラわいわい過ごせてしまう特殊な博物館だからである。前回も述べたが、本物の線路脇に立地しているため、東北本線を通る実際の電車(新幹線やらナントカ線やら)が走っているのが丸見えというのも一興だ。
とりあえず、食後にはウ○コだ。エスカレーターで二階に上がると、この建物自体の倉庫的な作りがあらわになる。天井が山形屋根なんだ。それが見えると言うことは、いわゆる吹き抜け状態なんだけど、広い空間を演出している。こじゃれた感じはしないけれど、なんだかカッコイイ。割り切りが男らしい。そして、2階の吹き抜けは、1階の車輌ギャラリーを一望できる機能的な空間になっている。
ストロベリーショートケーキも、イチゴを最後に食べる俺は、そんな面白そうな空間を後回しにして、2階の吹き抜けの半分を占める、歴史的な資料を先に見る事にしたぞ。そうそう、トレインシュミレータもあるんだけど、実写と合成したSLシュミレーターは完全予約制の有料。その他は、CG合成のシュミレーターとかもあったりして、並べば遊べる無料のものもある。電車でGo!とかの1分の1スケールだな。ここでも、カシオペアのキーボード向谷実氏が関わっているようで。オンガクと鉄道のリズムにビンビンリンクする人種だ。俺はそうでもない…
鉄道模型のデモンストレーションが、スケジュールごとに行われるんだけれど(無料)、そこで使われる車輌のピットがこちら。いわゆる職人らしき人が、ガラス越しにメンテをしている。いかにもっていう雰囲気を醸し出す漢ばかりだ。ここで、ビューチフルなおねぃさんが弄っていたら、絶対名物になるよ!
ガラス越しに鉄道の歴史が、年表とか模型とか骨董品とかが順序よく並べられいるんだ。きっと、古い方から新しい方に覧ていくってのが筋なんだろうけど、俺は新→古順に逆行して歩いて観覧。
その他、休憩コーナーとかお土産・グッズショップ、お勉強・体験チャレンジコーナーみたいなのもある。次回はお待ちかねの車輌展示コーナーです《つづく》
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