|
|
|
|
|
Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kit を利用して体力作りナンゾを画策中。
|
|
|
| iPhone from Softbank! |
梅雨入りかぁ…小雨に濡れないように小走りしても意味はあるのか?!と物理の難問に立ち向かっているsexykentです(-_-) だって、走れば体の前から雨に当たるわけで、これは車のウインドウに走っている時の雨が激突する症状から観ても明らかだ。移動スピードが速いと濡れにくいと思い込んでいたが、そういう単純なものではないんじゃないかって思い始めた。
屋根があるところまでの距離が50m、Aはそこを10秒で通り、Bは20秒で通る。
ある人はこう考えるだろう。 「水道の蛇口から水を出して、コップに水を汲む時間を、10秒かけるのと20秒かけるのとでは注がれる水の量が違うから、時間が短い方が水は少ない=濡れない」
それはそうなのだ。でも、それはあくまで10秒だろうが20秒だろうが、まだコップに注ぎきらないくらいの水量かどうかも関係してくる。つまり、もともと5秒でコップが溢れるくらいの水量の場合、10秒だろうが20秒だろうが100%オーバー=ずぶ濡れなのだ。
それと、人間が移動するというのは、コップに注ぐということと完全にイコールではない。コップは水を受ける部分はあくまで「上」だけだが、人間が濡れるというのは体全体の話だ。コップと同じと仮定してしまえば、水を受ける部分は対天空部分を占める頭と肩の面積だけという話になってしまう。うーん(-_-;)
またある人はこう考えるだろう。 「動くことによって命中率が低くなる=濡れない」
一理ある話だ。しかし、雨は「点」とは言いきれないし、避けきれるものでもない。それはとてつもなくナチュラルなランダムであり、単位面積に何滴か存在すると仮定しても、その空間を二倍の速度で通っても、通常の速度の時と命中率は変わらないはずである。
てことは、移動距離が同じであれば、雨に当たる量は大差はないんじゃないのか?ううーん(@_@)
またある人はこのように考えるだろう。 「濡れる時間によって、衣服への浸透量や、体温冷却度が変わるから、速い方が濡れない」
つまり、これは「濡れる」という現象の定義に深く切り込んだ意見なワケで、通常使っている「濡れる」という表現がいかに曖昧なのかを物語っている。走った方が濡れた気がしないと思えば、それは「濡れてない」。誰も、移動する前後の体重で雨に当たった量を計っているわけではない。理屈とか数値ではない、感覚的な部分が作用している。走ることによって、「乾く」という現象もプラスアルファになっている。
確かに、濡れない素材の服(レインコートとか)を着ていれば「濡れない」。でもこれはあくまで雨を浴びた量などは考慮に入れてなくて、肌とか服が濡れたかどうかと言う意味での「濡れない」であって、そんなもんは物理の話に持ちだしちゃいかん設定だ。アハン┐(´ー`)┌
だめだ…orz
俺は「雨だからって小走りしても無意味じゃないか説」を振りかざそうと思ったんだが、一般論さえ打破することが出来ない(*´Д`)=з
そうだ。だからDocomoじゃなくて、SoftbankからiPhoneが出ると聞いた時も、自分の予想を裏切った答えを理解するのに、目まぐるしく頭を回転させるんだ。
「iPhone」について:ソフトバンクモバイル株式会社 「iPhone」、年内にソフトバンクから登場:ITmedia ドコモ「残念」 「iPhoneはソフトバンクから」にコメント:ITmedia
|
|
|
|
|
|
09
| 2008/10 |
11
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
- |
- |
1 |
2 |
3 |
4 |
| 5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
| 12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
| 19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
| 26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
- |
|
|
|
|
|