Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kitを利用して体力作りナンゾを画策して挫折中。目下、iPhoneが人生を変えると信じ込み、精進中。





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【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's MacなiPhone・iPod touch対応ブログ♪
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iPhoneで音楽制作環境を考える その1
バナナダイエットは万人向けじゃないと思うsexykentです(・_・) だって効かないもん。ミカンとエノキっていうヤツもどうだかね…

iPhoneでの音楽制作環境を取り上げてみまつ(*^ー^)ノ コンピューターを使って音楽制作をするという、もはや当たり前のことを、iPhoneだけでどれだけこなせるかっていうことですな。結論からすれば、「まだまだ」なんだけど、「ゆくゆくは出来ちゃう」っていうのが俺の見解。出来上がったものの音質だとか、そういうパッケージ的な問題はハードの性能もあるけどさ。

まず、iPhoneでの音楽制作に最低限必要と思えるパーツとしては…
・打ち込み系アプリ
・インストゥルメンタル(楽器)アプリ
・ミキサーアプリ
だろう。で、これらが連携してないと、実際は「痒いところに手が届かない」ものになってしまう。この、連携こそが最大のネックであり、iPhoneの音楽制作における課題だと思う。

というのは、上記3分野のアプリは実際に出始めており、単発な「音を鳴らす」「録音する」ことは出来ている。しかし、それを「聞かせるために仕上げる」という機能まではない。録音したファイルを、他のアプリからアクセスするといった芸当が出来れば、この問題を解決できるのだが、そういった連携が今のところ出来ないようなのだ。各アプリが、自身のアプリで書き出したデータしか扱えない。よく分からんけど、現状はそういう制限があるようで。

今回紹介するSONOMAから発売された「FourTrackFourTrack」は、読んでのごとく「4トラックミキサー」。つまり、4チャンネル独立して録音し、音量とパンを調えることができるアプリ。リミックスとして、ファイル出力が出来ないのが難点だが、Wi-Fi接続で各トラックをパソコンにコピーし、Garagebandでミックスという手もある(スマートじゃないけど)。このメーカーで、Mac用に面白い音楽アプリも出てるねo(^-^)o



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