Sexy Life (・_・) Official Blog!
Apple Mac/iPhone/iPad/iPodをsexyに使うための情報ブログ!

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【sexykent】 オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。目下、iOSが人生を変えると信じ込み、精進中。

 

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マルチであることの弊害
ミスターイトウのバタークッキーに再ハマり中のsexykentです(・_・) これとコーシー、もしくは紅茶…なんなら熱い緑茶か冷たい牛乳、もしくは割合多めのミロ、ちょい薄めのカルピス…いえ、市販のドリンクでも構わないし、場合によっては水道水でも。とにかく…こいつはキングオブバタークッキー!おやつにピッタシ。ダイエット中は食べちゃダメ!

環境に限定しないで使えるということは、かなりユーザー寄りな仕様であり、それが当然というか普通な気もするんだけど、実は作るほうはかなり大変なんだってことを痛感しているのだ。まぁ、そこはほぼ素人なので下手くそであるゆえの苦悶なのだが、やっぱりブラウザとかOSとかフォントの環境の違いってものすごいハードルなんだと思う。

かといってナニカに統一するということは、独禁法的なことに触れてしまい価格競争を促さないから…ということもあるんだろう。それに人によっては「一択」であることよりも「選べる」という環境を好むかもしれない。カスタマイズできるとか、機能を追加できるだとか。これはこれでニーズなので、仕方ないのかもしれない。すると、マルチであること、コンバーチブルであることは、そういったニーズを強引にフラットにする行為なのだから、敷居が高くて当然といえばそうなのかもしれない。

ではそういう環境差異がある上でマルチなものを仕上げるのにどんな下準備が必要になるかというと、
●共通項
●差分の判定、そして処理
ということになる。だが、この共通項というのが逆に言えば差異の始まりであって、指定したものを違う結果で返してくるという裏切りを秘めているので怖い。で、この裏切りの範囲がどんなものなのかによっても対処が変わるのだけれども。

話をもっと具体的につめると、ブラウザの違いというのが目下の懸念事項。Macを使っていると、Safariを使う機会が多くなる。でも世の中にはWindowsもあり、IEもあり、FireFoxもあり、そしてそれぞれバージョンがあって混在している。この違いをハード的にMacだけにするとかWindowsだけにするとかは無理なことだけれども、でも無料のブラウザを何かに統一することは不可能なことではないように一瞬思える。であれば、OS依存なSafariやIEよりも、ChromeとかFireFoxに照準を合わせればいいように思うが、そこには人の意思が関係しているので、何かに強制的に収束させて解決というのはこれもまた無理なのだ。その他にもOperaとか人気のあるブラウザがあり、本来であればそれらの大部分で正常、全く同じに動作すべく検証が必要なのだ。

まったく、ふざけんな…という心境(´・Д・)」

その他にもセキュリティの問題だとか、スマホとかiPadに対応とか色々考えなくちゃならない。で、どこかで線を引かなくてはならないという決断にも迫られる。これは、スマホには対応しない、とか。ブラウザシェアからすると、動作対象外としてはじいてしまうのも一考かもしれず。そうなると、面倒なIEのシェアは無視できない。

そうやってジレンマに陥ると、環境限定な仕組みで仕上げるのってなんて楽なんだろうと思ったりする。そこにあえてチャレンジして知識を深めるというのは性分ではあるのだけれど、これによって停滞しているのもなんだかおかしい気もする。
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