Sexy Life (・_・) Official Blog!
Apple Mac/iPhone/iPad/iPodをsexyに使うための情報ブログ!

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【sexykent】 オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。目下、iOSが人生を変えると信じ込み、精進中。

 

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e-Taxことはじめ その2
このシーズンは花粉症が盛んですが、どうにか薬も飲まずに済んでる健康優良児気味のsexykentです(・_・)もちもん、風強いとか、やたら花粉が飛んでるとかで、目も痒いしクシャミも連発するのですが。ひとたびクールダウンすると、スッと鼻が通るので、春の花の香りを楽しむこともできています。年々酷くなるということをききますが、小康状態を保てているのでラッキーです。
さて、e-Taxにはマイナンバーカードが必要というところまで力説しましたが、それを「使うための環境の準備」というハードルにさしかかります。
当然ながらパソコンが必要になります。で、パソコンが何でもいいかというと、まぁ新しいものなら殆ど問題ないのですが、極端に古いものだと対応していないということがありえます。
国税庁のページ
Macも対応になっているのが嬉しいですね。ただ、OS X 10.12が記載されていないので、こういう検証をしっかり行って欲しいと思います。いずれ、スマホやタブレットのアプリで各種書類を写真撮るだけで出来上がりとか、そういうことになれば本当の意味でe-Taxバンザイなんですがねえ。
あとWindowsのパソコンではタブレットタイプのものもあるので、それらも使用できます。出来ますが、注意点として「USBのコネクタの変換」が必要になるものがあります。後述しますが、パソコンに加えてもう一つ必要なハードウェアを購入しなければならないからです。
そして、当然ながらインターネット環境も必要です。ポケットWiFiであろうが大丈夫ですが、通信が安定していて切れたりしないことですね。

カードリーダーの準備


結論から言うと、USBで接続するカードリーダーを購入する必要があります。パソコンの準備よりもコッチの準備の方が大変だと思います。そもそもこれが必要なのは、「カードのICチップを読み取る」という機能を利用したいからです。


クレジットカードみたいに番号を打ち込めばいいというものじゃありません。それだと、カードがなくても番号さえ知ってれば打ち込めてしまいます。マイナンバーカードは、このカードそのものがないと機能しないということですね。


でも正直なところ、この目的のためにカードリーダーを準備したとして、それ以外の使い途なんてあんまり考えつきませんよね(笑)だって今は、カード自体デジタル化していってて、カードそのものももう古い感じがします。Apple Payだって、スマホのSuicaだってあるので。まぁスマホは誰でも持っているわけではないので仕方ないのですが…。唯一のもう一つの使い途とすれば、「交通系ICカードの使用履歴と残高表示」ぐらいですかね。これも、対応しているソフトウェア次第ですけども。


さて、そのカードリーダー。そんなわけもありまして、あまり種類もありませんので選択の余地もないというか、悩まなくてもいいかもしれません。ただ、比較的新しく発売されているものの方が、ドライバーの提供などが安心です。そんなに高価なハードウェアではありませんが、このためだけに買うとなると些か考えてしまいますね。例えばこんな製品があります。


NTTコミュニケーションズ製


だいたいは普通のUSB(Type B)なので、タブレットPCではコネクタ形状を変換するケーブルか、USBハブなどを利用することになります。一部のタブレットではこの唯一のUSBコネクタが充電コネクタも兼ねていたりします。その場合だとUSBハブは給電機能付きのものをつかえば、PC使用中にバッテリー切れを防ぐことが出来ますね。


また、各カードリーダーで対応OSが異なるので、使用しているPCが使えるか確認しましょう。Macなのに、Windowsでしか使えないカードリーダーだと無駄になってしまいます。


カードリーダーを購入したら、まず説明書を見てカードリーダー自体をパソコンに認識させるところが必要です。大体のものは、接続してから自動的にドライバーがセットされます。あとは、そのメーカーのホームページから「ユーティリティソフト」などをダウンロード&インストールします。そして簡単な動作確認テストを行うことになります。ICカードを載せる・装着した時に、ランプが点灯するとか何か表示されるか、というぐらいですかね。


パソコンを準備する(より新しい環境のもの)


カードリーダーを準備する(パソコンに接続してから使用可能にしておく)


これで、ハードウェア的な環境は整いました。でもこれだけでは済みません(笑)。e-Taxに必要なソフトウェアのダウンロード、データのダウンロード、そして「e-Taxしますよー」登録が待っています。