Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kitを利用して体力作りナンゾを画策中。








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【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
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ヂョンいる
もうジャケット一枚で過ごせるンぢゃない?と思った午前中…俺は予定通り11時過ぎには家を出発し、向かいましたわ。アソコ。ASOKO。SAITAMA。JOHN LENON。ジョン・レノン。

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まず、俺は最初の難関である、新青梅越えを難なくクリア。その後に、まだもうチョット待ちな感じの武蔵大和の桜を横目に、競輪場と、トトロの舞台として知られる八国山の脇をすり抜けた。そして、所沢の抜け道から東所沢の田舎道をくぐり抜け、出た所は254号。途中、見かけた河川敷の桜並木。んー屋台も出てるな。でも、ちょっと本線からは離れてるな…とりあえず、帰りに回るとしよう。

と、いうわけで到着、所要時間は1時間半。安全運転で、許容範囲ですな。うん。何やら混んでいるさいたまスーパーアリーナのPに路駐待ち数分、まぁ、ほぼすんなりと潜入出来たぜ。それよか、さすが新都心、しばらくみないうちに随分ハイカラになったことだわ…

地下一階のエレベーターから地上二階まで上がると、何だか殺風景なシースルーの階段にたどり着く。これ、ミニスカ履いてるネーチャンが登ったらみえますったら Σ( ̄口 ̄)

その上がった二階の自動ドアを出て、一体どこ行きゃぁいいンだよ、と不案内に一瞬カリッとしながら右手を見ますと、分かりづらいけどJohn Lenon Museumの入り口がある。

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とりあえず中へ入ると、John Lenonの曲が…

かかっていない (-_-;)

そう、そこで流れているのは「Penny Lane」というBeatlesの曲(しかも、クレジットはLennon McCartneyだけど、ばっちりPaul McCartneyソング)なんだね。後で分かったけど、「リバプールに観光に来てね」という観光的なコマーシャルを兼ねてのミュージアムらしい。
チョット違和感を覚えながら、受付のある階上へとエレベーターで上る。

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やっ、もうここで撮影禁止なワケです。残念ながら、隠し撮りは遠慮しました。まぁ、撮影しなくちゃイケナイほどのモノは無かったかも…。とりあえず、John Lennonの生い立ちからビートルズ時代、オノ・ヨーコとの出会い、平和運動、家庭、そして晩年…と、順を追って分かるようになっている。まぁ、俺的には、知識的にスゲー真新しい発見は無かったけど、その中での幾つかの貴重な資料はあったぜ。

それは、Johnのガキンチョの頃の作品群。家庭環境もよろしくなかったLennonが、アートに対する視線がすごく鋭い。これがアートだとか意識したかどうかは分からないが、自分の見える出来事、聞こえる音、感じる言葉を、カタチにしていくという姿勢。そもそもこれらが捨てられずにとってあった事もスゴイね。

俺もオンナジような事をちっちゃい頃してたさ。でも、サクサク捨てる母親が焼却炉に入れて燃やしやがったと思う。もうあんまり残っていないさ。俺がどんなにか著名になっても、この母親の所為でミュージアムは成立しないのさ…ったく母親は自分も美術かじったくせに、駄目だ。作品をとっておけないヤツは大成しない、たんなる美的完璧主義者だ (*´Д`)=з ヨゴレも自分の一部と言う事を認識しないとイカン。

さて、Lennonミュージアムを出ると、ミュージアムグッズ売り場がある。ここは、世界で一つのLennonミュージアムのはずだ。何か目ぼしいものがあるかもしれん…音楽的にもなぁ。…と期待したが外れた。あの、Lennon顏のミュージアムのロゴ入りの単なる大量生産品であり、ロゴ入っていなけりゃ100円ショップで同じモノがあるんじゃないかというシロモノばかーり。タオルとかマグカップとかTシャツとか帽子とか…まぁ、質は100均よりはマシには決まってるだろうけどさ。あとは、刻印入りのギターの形のストラップとか?書籍に関しては本屋でも同じモンが買えるッツーの… o(_ _*)o

まぁ、唯一触手が動いたのは、ミュージアムパンフレットかな(2,100円)。ミュージアムの全常設展示品と解説入り。あー、コレみれば中に入らなくてもイインぢゃない?っていう出来栄え。まぁ、でも、買わなかったけどさ (・_・)

とはいえ、じっくり観たので約3時間くらいはいたろうさ。駐車場代も1000円だったから、電車より安くついたな…と思いつつ、今度は土手の桜を見ねば…(つづく)
この記事に対するコメント
イテキマシタ
まぁそれなりに楽しめたというか、懐かしい感じでした。知識的には既に知ってることばかりでしたが〜:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
【2006/03/31 03:50】 URL | sexykent #-

行ってきたのですネ!
v-269Peacev-22PEACEv-221peacee-415
【2006/03/30 21:55】 URL | Me #-


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