Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kitを利用して体力作りナンゾを画策中。








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【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
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花の見どころ思うに
自然の神秘に胸揺さぶられるsexykentです (・_・)

何故かって?何故でしょう?

僕たちが良く知っている、いわゆる桜って言うのは、「花が咲く」→「葉っぱが茂る」んだよね。これ、別に逆でもいいぢゃん?「葉っぱ隊」→「花」って感じに(山桜はそうね)…。でも、まず最初に桜は咲くんだ。これでもか、これでもかと、毎年花を咲かせるのだ。それも、前の年よりも更に多くのうす紅色を茂らせるんだ。あー不思議?でしょ?


で、最終的には、さくらんぼっていうか、小さい木の実を作って、まぁ、ソイツは種なんだけどさ、夏が過ぎて秋が来れば、今度は枯葉になって地面のクッションになるし、腐れば養分になるのね。種は、鳥が葉っぱの影で休んでる時に、「あー腹減った、おっさくらんぼぢゃん」てな具合についばんで、パタパタ羽ばたいてとんだ先で、消化しきれずにンーコと一緒に地面へ落ちる。ソコから、また新たな桜が芽生えるのよ…

さて、そんな自然の摂理は、絶妙なバランスと巧妙なスケジュールの上になり立っている。その完璧な展開において、「美しさ」なんて必要なんだろうかね?しかも「奇麗だ」なんていう感覚は、きっと動物にも鳥にも分からなくて、人間だけだと思うんだな。そんなワケで、植物と人間は非常に合理的な共生共存を繰り広げているのだ。

その花の見どころと言えば、やっぱり「華」である。桜の花の華。…これは、ズバリ、満開になった完熟の後の、散りながらの姿だと思う。ダカラ、満開でない桜とか、豪勢に咲いている桜があるとしても、まだまだ青いのだ。それは、ヒト気も去って、惜しみながら散って行くあの後ろ姿のようなシルエットと、ひときわ濃くなって舞って行く様子にはかなわないと思うのだ。

つまり(ここんと重要)桜はヲンナの一生みたいなもんだ (・_・) Are You a Lady?

つまり、つぼみの時のような少女時代、ほころび始めた女学生時代、満開のピチピチギャル時代、散り撫でる熟女時代…という、詩画的なもんなのさ。まぁ、これが散ってしまって葉っぱだけになった中年時代、枯葉マークの老年時代と続くんだけど…

世の中の変態は、このウチのツボミGirlにぞっこん入れ込むオカシイやつもいれば、青い盛りを買って弄ぶヤツもいる。それに、クローズアップされる美の象徴としてはせいぜい20代前半のムスメタチ。

しかし、俺も成長したぞ。生長したぞ。静聴したぞ。性徴したぞ。やっぱり、ヲンナが美しいのは、円熟した美を放つ頃ぢゃん?と最近思うようになりましたよ、ハイ (・_・)

あっ熟女とか年上が好みなんぢゃないよ Σ( ̄口 ̄)

美意識に変化が生じたということなのさ。つまり、見たくれとか、若さとか、それはあるに越したことはないンだけど、やっぱり中身が出来てないといかんと思うのよ。その中身は、滲み出てきて、美しさに艶を与えるというかね。表面が光ってるんじゃなくて、内側から光っているというかな。

そんなことを感じながら、さくらをみるのでした :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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