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【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
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命の値段…
いやー赤ちゃん無事保護 (*^ー^)ノ
赤ちゃん無事保護
赤ちゃん無事保護 50時間ぶり、犯人逃走 仙台の連れ去り 
赤ちゃん無事保護 仙台の連れ去り事件
誘拐された赤ちゃん無事保護 仙台

この事件で色んな憶測が飛んでいることと思われる…

「院長、あんた、闇で悪いことしてないかね? (・_・) 人様に恨みを抱かれるような…?その確たる証拠は、あんたの心の中に真実が、あるではないか?! (`へ´)」

まぁ、それは、なにかしらやっちゃったかもしれないよ?しかし、悪くいっちゃぁ…証拠ないのに、世論はさわいじゃいかんよ…それをいっちゃぁおしまいよ (-_-)

「第一、病院の名前…スペルマン病院って…」

何か問題でも? (・_・)

「いやっ、そのう、今時はこのコトバは「アダルト」な隠語に扱われてしまうわけで…」

そう (・_・)

この「スペルマ」っていうのは、俗っぽく、男性生殖器から射出される、精液・精子を連想させる場合が多いのである。で、そいつを下品で不潔なレベルにまでおとしめているだけなのだ。

本来、聖書の言語でも用いられている「種・胤」を意味するギリシャ語(セプトアギンタ)なわけだ。ラテン語でセーメン、ヘブライ語でゼラとかザーラ。つまり本来は、植物・農業学的、また生理学上、また人類学上の、崇高なキーワードなのである。

植物や農作物が、次の年のために、延々と産み出し殖やしつづけ、その種さえ食糧にしてもまだありあまる…これってスゴイことじゃないすか?動物もそう、あえて雄と牝がいて、その遺伝子の結合と発育、そして保育、教育して時間をかけて育てる必要がある。その種なのだ。

この「元ネタ」としての種という意味と、実際に殖えた「後日結果」の意味合いの「胤」が、この語の意味なのである。つまり、簡単に言うと…

ヒマワリのを植えて、芽が出て、育てて、花が咲いて、最後に数百倍のが産み出されている…

のだ。「種」からみた「胤」は、子孫であり、「胤=子孫」という図式までをカバーする、立派なコトバなのである。

それが、あーた… (*´Д`)=з
ひとたび、ネット検索で「スペルマ」なんぞ検索しようものなら、この本来の意味とはほど遠い、エロ・グロなホームページしか出てこないから、ヨイ子のミナサンはそんなことしないように o(_ _*)o そんな中でも、このブログのこの記事が、検索ヒットとなるでしょうよ…正しい意味を認知する人が出てくるかもしれん。期待はしないが (-_-;)

さて、中途半端に引っ張ったこの話題、この赤ちゃんの身代金に6150万円という微妙な数字が出てきた。これって、どこをどうやって算出した数字なのか?

ちなみに、妊娠中絶費用と言うのは、私たちの現在:日本の女性と子どもの人権についてのレポートによると、妊娠初期は約8?10万円、中期は約40万円ということだ。そう、人間の命は、

殺す方が安い (-_-;)

日本の2000年の中絶届け出件数は34万件にも上るらしく、少なく見積もっても272億円でもって、産声を出さない命が奪われている。身代金の6150万円あると、妊娠中絶手術が153?768回行なえてしまう計算になる。間をとって500人の胎児の命が奪える値段としよう。そう考えると、生後間もない普通の赤ちゃんの命は、消えていった命500人分の金銭的価値があると仮定出来る。実際は、値段に変えられないのだが、市場価格(!)から割り出すとそういうことなのだ。

つまりこの犯人は、一人の赤ちゃんを誘拐し、6150万円を身代金として要求した=500人の胎児を堕胎出来る金額を要求した…のである (;゚д゚)

蒔かれた「種」があっても、刈り取る「胤」をつぶしている、この時代…

一人の赤ちゃんの救出を歓びながら、500人の赤ちゃんの堕胎には目をつぶる…

そして…男女2人取り調べ 連れ去り赤ちゃん保護

身代金は支払われていない

(゚〇゚;)
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