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Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kit を利用して体力作りナンゾを画策中。
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| 罪と罰を考える… |
生きることは、時として死ぬより辛いものだと、誰かが何かのドラマで言ったような記憶があるsexykentです (・_・)
工専の女学生が殺された事件で、指名手配の男子学生が遺体で発見された。それは学校から近い山林だったそうで、ビニール紐の首吊りだった。
まぁ何故もっと早く見つけられなかったのかと、警察へのツッコミがあるかと思うがそれは仕方ない。地元を知っていて、死に場所はココと決めていたんだろう。かなり目立たない山林だったらしいからね。
事件直後に自殺、10日間で一部白骨化って…そんなに腐乱は早いものなんだな。そう考えると、生きていると腐らない、というのは普通にスゴイ。体内組織が維持されるというのは腐敗と逆行していて、常に組織の入れ替えだというけど…死んだ瞬間から全ては消滅に進んでいくのだ。
当の男子の親は「自分で死を選んで欲しい」と言っていたそうだ。でも、その考えはどうなんだろう?
確かに、自分の罪を認めることはしたかもしれない。だけど、この男子は第三者の誰からも叱られず、裁かれずに逝ってしまった。自分自身を裁いたということかもしれないが、それが何になるんだろう。
誰だって最後には死ぬわけで、死刑にならなくても死ぬわけで…
つまり、罰という重荷から逃げて死を選んだのだ。生きる辛さを味わいたくないからなのだと思う。普通だって死は訪れるんだから、
死は詫びにならない (・_・)
と、俺は思う。でも、法や裁判の死刑判決は、詫びとかの範疇ではないけどね。
親も子供も甘え甘やかしだったことが、この一言から伺えるのだ。
この男子学生の部屋には、レイプもののDVDやらがあったらしく、こういう趣向が今回の事件の背後にあるようだ。おおっぴらな報道では伏せられていたこととして、殺された女学生は下着を脱がされており、精液が周りに散乱してたそうだ。この男子が女学生に好意があったコトは当然考えられ、妄想の中では既にDVDさながらのレイプを繰り返していたに違いないわな。で、理性も効かず何故その引き金が引かれたかっていうのが闇の中。まぁそれにしても、可能性は絞られるけど…
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