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Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kit を利用して体力作りナンゾを画策中。
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| ブライト・ノア |
最近、初代ガンダムシリーズのDVDをぽちぽちレンタルしているsexykentです (・_・)
…しかし、あのブライト艦長の声優さんが亡くなっていたとは…
鈴置洋孝プロデュース 公式サイト
んー56歳って若いよね。肺ガンか…。
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| A女史、派閥を語る |
長い一日が繰り返される中、ワールドカップにもチョット興味を示すsexykentです (・_・) かといって、面白そうなところ、話題になりそうなところをピックアップしているだけではありますが…。そのうちの一つ、1次予選の日本戦はなかなか愛国心が芽生えてしまうナショナリズム爆発のイヴェントとなります。必然的に、日本を応援するような格好になってるかも知れないなー。
さて、そんな日本戦、すべて仕事中が確定しており、リアルタイムで観ると言う荒技は出来ません。かといって、ビデオに録ってまで観ようとかそう言う気も起きません。まぁ、勝った試合はなんとかして観たいと思いますがね、負けた試合は別にイイや。
その、初戦でもある、6月12日22時(日本時間)キックオフ!俺は携帯電話(au)でリアルタイム速報をポチポチ観ながら仕事をしていました。前半、どうやら、日本先制点をとった模様です。本来であれば、
日本が先制点とったぜー (*^ー^)ノ
と、ブースでは話題になってそれなりに盛り上がろうというもの。しかしながら、入って数日のケツの青いひよっこ新人が、
「僕は駄目っす、絶対言わんでクダサイッ (-_-メ)」 「結果を聞かずに帰宅してビデオ観るんす!」 「ゲッホゲホッ」
と風邪をまき散らしながら主張するもんだから、先輩連中は仕方ねぇ、黙っていたぜ (-_-)
そうこうしているちに、後半、同点に追いつかれたらしい。で、試合終了後には3-1だと?! んー、なんだか面白くない試合のようだ。まぁ、そんなワケで、俺は結果だけは知っていたのだった。
で、休憩時間、俺はコンビニまで歩いて行き、財布に金がないことに気が付いた。まぁ、ソコハソレ、最近では便利なことにコンビニで24時間金を引き出せる。こんな作業は慣れっこだ、ちゃっちゃと済ませて飯を食おう。
ぴっぴっぴ…
音も軽やかにボタンを押す。そうだな、1万円くらい下ろしておきましょう、給料日まで1週間はあるからして…
ぴっぴぴぽ…
暗証番号を押して、金額を押すッと…「1」「万」「円」っと…
ん? ( ゚д゚)
表示「この金額でヨロシイですか?」 「1,000円」
あっと、間違えた。「万」じゃなく「千」を押しちまったな。うん、ヨロシクナイヨ、やり直しっと…
ぽちっ (´∀`)
「ただいま処理しております」 「お取り忘れにご注意クダサイ…」 「お引き出し金額…1,000円」 「手数料210円」
ぶっ (;゚д゚)
やってしもたーっ! 勢いあまって、そのままOKボタンを押しちまったらしい…くそーっ。こうなったら、仕切り直してもう一回1万円をおろすぞっ o(_ _*)o
「ただいま処理しております」 「お取り忘れにご注意クダサイ…」 「お引き出し金額…10,000円」 「手数料210円」
ぶぶっ ( ̄〇 ̄;)
自分の金をおろすのに、420円も払ってしもた… (´Д⊂ 無駄だな、ホントに。小銭を用意するのって…これからはクレジットカードで買い物した方がイインぢゃないか?!自動引き落としだもんな…
そんなことを考えながら、アイスキャンデーをピロピロ舐めながら会社に戻り、休憩室に入ると…そこにはTVを観ているA女史の姿があった…! 【つづきを読む…】
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| 変態と天才に境目はないということに気付かされる |
変な知り合いが多いsexykentです (・_・) まぁ、変て言うか、常人には理解出来ないこだわりを持っているという点ね。でも、こう言う人がいるから、世の中成り立っている。考古学者とかいるから昔のことがある程度分かるような、でも、皆が皆同じことは出来ないぞ、みたいな…
さて、そんな人、周りにいる?って…
いたいた (´∀`)
HRSH2氏、その人だ(ホームページはコチラ)。
世の中、専門家がいて、職人がいて、その人が活躍出来る職業があったりする。まぁ、俺自身、広く浅く的な興味を持ち合わせて育ってきたのだが、とても足もとに及ばない人なのである。何故って、この人…
広く深く… ( ̄〇 ̄;)
追求してしまう人なのだ。まぁ、ホームページの作品集なんかをチラッとみてもわかる通り、正直DOHENTAIなアプローチで、自分の興味を形にしているのだ。 【つづきを読む…】
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| モエツキテイク |
医龍を観ながら平気で飯を食っちゃうsexykentです (・_・) 手術で治る病気とそうでないものがアリ…
先日から闘病を開始したY君が昨夜亡くなった(以前の記事参照)。先日意識を失って、俺とvodytakaも駆けつけたのだが(vodytakaの記事参照)、2週間意識が戻らず、昨夜に力尽きてしまったのだ。
そんなワケで、本日は急遽IA-wataruと、彼の”家”に行ってきた。青梅市の結構な山奥。ここは、「Cross Road」という工場兼彼らの家族の別荘。出迎えてくれたのは、彼の愛犬であり、コノ子も何かを悟っているようで、全然元気がなかった。
そして、彼と最後の対面を果たす。気丈な家族は、和やかに話をするが、コチラはいたたまれない。もちろん、家族とて、コッチの何倍も悲しいのだろうけれど、とても家族の一人が亡くなったとは思えないほど、エネルギッシュだった。今は忙しいから、忙しいままにさせてあげたいけれど、いつもそこにいた存在が消えてしまったことの実感が日に日に増してゆくかも知れない。ソレを思うと、非常に悲しかった。でも、それがまた少し経つと、思い出すことが苦痛じゃなくなるのかも知れない。時間は水のように何でも溶かしちまう。
Y君というのは、実は俺の車を直したK氏の弟であり、実際、一緒にウチに来てクルマをいじって直してくれたのだ(コチラ参照)。そう、車両整備士だったのだ(過去形で書くのもナンだね…)。ソレ以外にも一緒にサッカーをしたり、語り合ったりした仲であった。
そんなY君は、20の頃からなかなか渋い写真を撮り歩いており、10代の頃から趣味で書きためているポエムを詩集として発表する際に、その写真と組み合わせて作品としてデビューしたのが2004年。男気があるはずなのに、繊細な詩の感覚は、何だかミスマッチだぜと思っていたのが懐かしい。まぁ、家族全員、結構ポエマー(学校の教頭のおやっさん、そしておっかぁさん、そんでもって男三人兄弟)なんだけどね…
【つづきを読む…】
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| 寺村輝夫といえば「王さま」 |
 俺が大好きな童話作家の寺村輝夫が肺炎でなくなったそうだ。俺が勝手に思っているだけかも知れないけれど、名コンビとも言える和歌山静子の挿絵も印象的だった。誰もが王さまになり切ってしまって、物語を愉しむコトが出来た。本当にたくさんのシリーズで、この作品が世に出ている。
【つづきを読む…】
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