Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kitを利用して体力作りナンゾを画策中。








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Sexy Life (・_・) Official Blog♪
【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
Apple Store(Japan)
Logic 8リリース
Apple Store(Japan) 最近、携帯のバッテリも、iPodのバッテリも、車のガソリンさえも持ちが悪いsexykentです (・_・) 1番のエコは「使わない」ということなんですが、そんなんできるかいっ (-_-#)

さて、方々の情報筋によると、Appleからまた新しソフトウエアがリリースされた模様。それは「Logic Studio」でやんす。ガレージバンドで飽き足らないアナタのために、久々のアップグレード。受動的な音楽に飽きたら、創作意欲を燃え立たせて挑戦してみるのもヨシ。ただし、Pro用ソフトのポジションだから、結構難しいと言うか奥が深いと言うか、かなり専門的な作りになっているので、よほどの気合いが無ければ、ガレージバンドで充分だったりします。

Apple Store(Japan) US版を見ると、旧バージョンからのアップグレードも用意されているし、Logic expressからのグレードアップもある模様。Logic Express 7.2を使ってきたけれど、細かい部分までは使えていなかったんだ。音を作り込むとか、シンセで0から音を作るとか…時間がないからやってないだけなんだけど、だいたいのことはexpressで出来るんだよね。それに、今回からインターフェイスも分かりやすくなったっていうし…とりあえずはexpressにしておこうかな。
オンガクに対して受動的になりつつあるこの頃
iPod touchはいいんだけど、これ買ったらiPhoneを迷っちゃうんじゃないかと懸念のsexykentです (・_・) まぁ、iPhoneの方が高機能だから最終的にはiPhone一本にしちゃうかも…

 iTunes Store(Japan)何度か言っているが、俺は企画モンとかコンピものが結構好きである。ライブアルバムと言うのも、臨場感があって好きだったりする。でも、ソレはライブに行くことよりは遥かに劣る経験であって、やっぱりリアルタイムな音楽に飢えているには違いない。また、ヒネクレ坊やのため新鮮味がないと意味がないと思ってしまう。アルバムの曲を生で聞けるというのもいいのだが、やっぱオンガクはナマモノでありイキモノで同じモノはないとさえ思う。アイドルグループの、踊り狂ってる割には口ぱくなんてのはサイテーとしか言いようがない。そりゃライブじゃねーから。

上記ポール・マッカートニーはもう、正直ジイサマの域に達している。ウチの親より年上だからね。俺がリアルタイムで知ってるのは80年代後半からなんだけど、見た目はかなり老けたよね。でも、ジイサマになってもロックンロールしちゃっているってスゴイ。まぁ、それはオンガクで飯を食えるほど成功したからだと思うンだが、ジイサマになっても現役でヒットチャートに出てくる僅かな人間の一人だ。きっと後世には、モーツァルトとかベートーベンと同じように名を残すであろう人物なのだ。その彼が最近行ったライブ音源をiTunesでDLしてみた。同じようなことを、俺が同じ歳で出来るかどうか妄想してみると、非常に寂しい。今でさえ現実に流されちまっているんだから。孫の前でシャウトしたり、老眼鏡をかけずに譜面をみたり、耳も達者で指も動くとか…そんなことが出来ない気がする。こぇー

その他、Bank Bandの新曲。渦中の小林武史はチャリティーやってル場合ではないと思うのだが…桜井和寿も1年くらい見えなくなったよね、不倫問題で…。まぁ、細かいことを抜きにしてこういう企画もんを聞いてみるのだった。

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せろんよろん
世の中の流行に非常に疎くなっちまったsexykentです (・_・) イイ意味で振り回されないけど、世の中のことを知らないと、色んなものが萎む…

今流行ってるとかいうコレ↓御尻触り蟲…



あんまりお金のかかってない感じのユルユル感、このノリは…往年の「帰ってきたヨッパライ」に匹敵するかも知れんぞ。



変な風にハマるなー (´∀`) huhaha…

俺の中で昔から嫌気がさしてるのは、キャラクターとしての「カマ」「ホモ」最近じゃ「ゲイ」まで、面白おかしくしたてあげられている、アレだ。それは、このブログの「sexy」精神に反するのである。

…ただし、もしかしたら「ユニセックス」的な、中性的な魅力がドカンと来るんじゃねーかと思っている。それは、男と女というプラットホームを超えたもので、今も存在しているものだけれど。たとえば、「メンズ・エステ」みたいな感じで、本来と言うか当初は女性向けを想定したものだけど、「メンズ〜」とすることで、その垣根を取り払っちまおう的なノリ。

メンズ・ブラ

こんなん流行るかも知れません。タンクトップをそんな風に言い換えたりするわけです。

メンズ・ワンピ
メンズ・ミニ

よく、考えれば昔の男性衣装は、女性のそれとは、そうかけ離れたものではなかったのです。現代風に、爽やかにアレンジした中世衣装なんかが、おしゃれになっちゃいます。また、そういう潮流にあやかって、なんでもかんでも様子が変なものは「メンズ」を付けることによって、正当化したり、笑いに替えてしまう社会現象が起こります。そのミスマッチ感が絶妙に面白かったりするのです。

赤いクレヨンは、めんず・口紅とかいって子供の間で流行ったりします。モテナイ男の子は、メンズ・バレンタインといい訳しながら自分でチョコ買います。ボールペンとかサインペンのインクが切れても、

それ、メンズだから

と、妙に納得してしまう自分がいます。牛丼は、メンズ・ご飯で通じます。もう、ウザイくらい、メンズ、メンズ、何でもメンズを付けちゃう流行語に。キムタクの「ぶっちゃけ」ばりに「メンズ」「メンズ」…

流行らせてみるぜー (´∀`)ノシ
千の風にあやかって
最初微妙だなーと思っていたものとか、むしろ嫌いだったものが結構好きになってしまうことがあるsexykentです (・_・) 先天性天の邪鬼なのだ。

さて、そんな曲の中に、最近じわじわと上り詰めてミリオンヒット達成の「千の風にのって」がある。↓これね



歌詞は、不祥の作家の作なんだけど結構世界的に有名。軍役についた息子がもう遇えないかも知れない両親に宛てて送った手紙だとか、色んな説があるそうだ。で、これを日本語に訳詞して曲を付けたのが新井満氏。もちろん、この詩に曲や歌を付けて演奏されたのはこれが初めてではないが、日本ではこれが大ヒット御礼。

【つづきを読む…】
INSTANT KARMA

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薬漬けで汗かき中のsexykentです (・_・) もうちょっとしたらスッピンで出勤するぜ…その前にシャワーぐらい浴びないとだな…

俺は企画ものとか、カバーモノが好きだったりする。同じ曲なのに、新鮮に聞こえる瞬間がたまらなく好きだし、完全コピーしたりするのも技術とか巧さを感じてしまう。まぁ、その流れでJAZZも好きなんだと思う。あっ、久々の音楽ネタでスイマセーン

若くして凶弾に倒れたジョン・レノン。嫁はんのオノ・ヨーコが未だにコントロールしているその存在を、オフィシャルカバーしたのがこのアルバム。iTunesでダウンロードしちゃうことに。