Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kitを利用して体力作りナンゾを画策中。








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Sexy Life (・_・) Official Blog♪
【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
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薔薇のない花屋
雨も降ったし、梅の香りも漂うトーキョーシチー…おかげでびしょ濡れのsexykentです(・_・) たまたま車で通勤してたんだけど、駐車場まででしっかり濡れた。まぁ、雨に濡れて歩くなんていうシチュエーションは、大人になると「悲しい出来事と抱き合わせ」みたいなイメージがあったが、そんなことはないんですね。フツーです…

月9の今クールトップ視聴率の「薔薇のない花屋」。野島伸司の割には、やたらとネタバレが多いし、稚拙な展開だなーと思って覧ていたら…ネタバレというか完全に視聴者をひっくるめての騙しだった。うん、流石だな。だけど、それは諦めないで毎回キチンと覧ていないといけないわけで、そこまで飽きさせないで引っ張るというテクニックも高度なはず。でも、それをやってのけているから強いドラマだと思う。

【つづきを読む…】
1ポンドの福音
最近、防風通聖散を飲んでいるせいかみっちりもっちりなンチのsexykentです(・_・) 痩せてるんですか?腹脂肪落ちてるんですか?どうして某(暴)有名チンピラアスリートのブログは関西弁丸出しなんですか?

そんなわけで、オマケで覧ている「1ポンドの福音」の話。原作が高橋留美子の漫画ね。ソイツを俺は既に読んでいたのさ。そして、その原作に対するツッコミどころがあったから、このドラマが期待できなかったのだ。

その原作本は4巻で完結で、長い年月に渡り連載されていたもの。といっても、毎月とか毎週の連載モノじゃない。そんなわけで、長い物語じゃないけど画風がかなり変わっており、最終巻は、明らかに弟子のタッチ・真似構図になっていて、絵的につまらなくなっている。ストーリーも、最初に立てた設定を強引にまとめた感じで、ちょっと練られてないなぁという残念な感じ。

1ポンドの福音 (Vol.1) (ヤングサンデーコミックス)1ポンドの福音 (Vol.1) (ヤングサンデーコミックス)
(1989/07)
高橋 留美子

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1ポンドの福音 (Vol.2) (ヤングサンデーコミックス)1ポンドの福音 (Vol.2) (ヤングサンデーコミックス)
(1990/07)
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1ポンドの福音 (Vol.3)1ポンドの福音 (Vol.3)
(1996/07)
高橋 留美子

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1ポンドの福音 Vol.4 (4) (ヤングサンデーコミックス)1ポンドの福音 Vol.4 (4) (ヤングサンデーコミックス)
(2007/03/05)
高橋 留美子

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【つづきを読む…】
未来教師めぐる
キャフーン症だけどクスリは飲まないsexykentです(・_・) クスリ飲んでも治らないじゃない?あの一時的な麻痺のためのクスリが意味ないぢゃんって思う。眠くなるっつー話だし…まぁ、薬を飲まないと死ぬほど辛いっていうタイプでもないからそんなこと言ってられるんだろうけど…。日本だけなんですかね、キャフーン?

さて、どうでもイイと思っていたけど、今クールのドラマもやっぱりチェックしちゃっています。それぞれ既に佳境に入っております。俺はと言えば、覧ているドラマは4つに絞り込まれました。ちょっとキツイのもあったので淘汰されたわけです(「貧乏男子」「喜多善男の〜」「佐々木夫婦〜」「四姉妹探偵団」など…)。

【つづきを読む…】
曲と歌詞…邦題「ラブソングができるまで」
猫舌将軍sexykentです(・_・) まぁ、最近はふぅふぅイイながら結構飲み食いできるようになったけど、お冷は欠かせないぜ。で、冷過ぎるとすぐ腹を壊すんだけどさ。

ラブソングができるまで 特別版ラブソングができるまで 特別版
(2007/09/07)
ヒュー・グラント. ドリュー・バリモア. ヘイリー・ベネット. ブラッド・ギャレット. クリステン・ジョンストン

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原題は「Music and Lyrics」。洋画のタイトルを日本向けに変えるっていうの、もう辞めませんかね?「ビートルズがやってくる!ヤァヤァヤァ」とかそんな時代もありましたがね、いまだにやっちゃうことがワカリマセン ┐(´ー`)┌ それでも、この映画の場合は成り立っちゃうかも知れない。80年代ミュージックシーンのフューチャーし、ストライクな年代にはこんなラブコメディが王道だからね。

その「全盛期当時のビデオクリップ」の出来が、一つのパロディーにもなっていて、それで流れるシンセなキラキラサウンドと、ダンスが笑える。そしてそれと対比するように、現代風なエロティックダンスとスピリチュアルでセクシーなサウンド。オッサンと若者のすれ違いもグッと来る。

垂れ目でポール・マッカートニー似のヒュー・グラントは、落ち目の二枚目ぶりが面白い。ドリュー・バリモアは、映画の中では少しふっくらしているようで、めんど臭いシャクレおねぃさんぶりが面白ろい。で、俺のイチオシは、コーラ役のヘイリー・ベネット。超カリスマ的人気のポップシンガー役なんだけど、結構なキーパーソンにもなっているんだよね。あんまり表情の演技はないんだけど、威圧感を感じさせる可愛さがあるんだ :*:・( ̄∀ ̄)・:*: コノ子だけ覧るのにこの映画っていう選択もあるぜ。まだ他に出てないみたいだから。実際に、アルバムデビューもするらしいけど…
四日間の奇蹟
小銭を持たない方針で生活しつづけているsexykentです(・_・) まぁとは言っても、日々のお買い物や飯代もあるワケで、どうしても完全にそういうわけにもいかない。それでも出来るだけクレジットカードとSuicaで支払いをしてる。Suicaの使える店だとか、クレジットカード対応の店とか、自分の生活圏内で探したりしてね。

さて、久々にエンタティメントレビュー。かなり溜まってるの、書くべと思いつつ忘れちまったりしてね。暇さえあれば覧てるから、その量は膨大なのさ。この知識をどうやって役立たせるかっていうのが目下の悩みだ。


四日間の奇蹟四日間の奇蹟
(2005/11/21)
吉岡秀隆、石田ゆり子 他

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いま、会いにゆきますとノリはおんなじ感じだけど、タイトル通り4日間。俺的に一番ヨカッタのは、障害児の「ちおり」役の尾高杏奈。結構巧かった。他の俳優陣の芸達者に劣らず、障害児モードと憑依モードとピアノ演奏という難役を演じきってたし…まぁ、ピアノは吉岡秀隆も弾いていたけど、二人とも手つきが怪しかったぞ(ピアノ指導はモチロンついているけど)。まぁ、そこはプロじゃないし映画なんだからと割り切れる。

最近は、こういう感じの「死に際の感動ドラマ」的な映画が流行っているが、その流れではこれは後発だったのが残念。そろそろ飽きが来たテーマだったかも知れない。