Author:sexykent
オイルショック+ベビーブーム世代の元デザイナー。芸術や音楽に早くから目覚めたが、才能を伸ばすほど追求せず。いいかげん我とアートの関係を問いただしたくなった矢先、一切のデザイン生命を絶ちきる。そして今、仕事と生き甲斐をリセットして歩んでいる。最近はNike + iPod Sport Kitを利用して体力作りナンゾを画策中。








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Sexy Life (・_・) Official Blog♪
【sexy】普通、色気しか連想できないワードだが…僕が僕であるために、男であることを誇りに思える生き方こそSexy。Apple Mac・iPod、コペン、音楽情報を織り交ぜながらの、多趣味な好奇心雑学満載のMen's Macなブログ♪
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ホームベーカリーを仕込む
ここんとこ午後から夕方にかけて具合が悪くなるsexykentです (・_・) 健康がイチバンさ…

さて、そんな健康指向プロジェクト。カードのポイントが溜まったので、チョイと前に楽天ポイントに移行させたのを思い出した。使わないともったいないから、タメになるものをと思っていたのだが、ようやく決心がついた。

ホームベーカリー PY-D537VO [代引き料・送料無料]マイコン全自動制御で操作も簡単なホームベーカリー

てやつです。

えっ(・_・)3
メーカー品じゃないって?

まぁいいじゃないか。安かろう悪かろう的にツッコミどころがあればある程燃えるというものだよ。メーカー品がいいのは分かっているのだがね。どこかで諦めもつきながら、こういうレベルでの出来を試行錯誤するのも庶民っぽいではないか。この手のものは、アジアンなメーカーのものなのだが、外側だけ違って、実は中身が同じというモノも多い。国内メーカーも自社生産しているかどうか疑わしいので、あんまり差はないだろうと勝手に解釈。

実家で、昔から使っているホームベーカリーで、そこそこ旨いパンが焼けてたのを思い出す。色んなものを入れて、手作りという雰囲気を楽しんだものさ。実際やりたいのは、全粒紛のパンなのだ。あんまり売ってないし、ちょっと高いし。だったら自分で作るか…という安直な発想。

全粒紛のパンは、普通の小麦粉(強力粉)から作るパンと違って、栄養も良く、ダイエットには欠かせない。炭水化物を減らすというダイエットでは、パンはダメだが全粒紛のパンはいいとかもある。ご飯で言うトコロの、玄米みたいなポジションなんだろう。

そんなわけで、しばらくパンにハマります。お弁当もパンにします。ついでにジャムとかも自家製とか、そういう方向に走ってみます。
トンカツチャヅケ in 新宿
相変わらずチーズ風味のゲロ臭が漂う街…駅前のロータリーはホームレス達の庭だ。それでも人は集い、行き交う…それが新宿だ。トーキョーシチーの本当の顔はココにあると思うsexykentです (-д-) この駅は、数え切れない出会いと別れを見て来ただろうな…

さて、かねてより計画していた「とんかつ茶づけ食おうぜツアー」byグルメ部。勤務がメチャクチャ気味な我社の隙間を縫って強行突破すべく、9月24日(月)に白羽の矢が立っていた。「いつでもいいが、この日がダメ」という、ありきたりなワガママの中で、緻密な計算の元に予定された日程である(ウソ)

俺が初めてコイツを喰ったのは、もう10年以上になる。当時勤務していた事務所のメンバーが生粋の江戸っ娘で、教えてもらったんだ。

とんかつ茶づけ…

そのサウンドは、単語というパーツに分けると、ごくありふれたものだ。でも、「とんかつ茶漬け」となると、やたら新鮮で未知なモノになる。説明されても想像しても「そうなんだけど食べてみないと分かんない」というシロモノなのだ。

営業時間をググると、何店舗かの支店があることに気付いた。本店は新宿で、ココしかないと思っていたのに、改めての新発見に小躍りだぜー

その中に「秋葉原店」があった。えっ、んなとこあったか?と、プチヲタぶりながら思う。駅前再開発で生まれ変わったアキバに、そういえばテナントビルが新しくできていた。どうやらその中らしい。すると、近場には話題の「メイド喫茶」「妹喫茶」「ツンデレ喫茶」があるんぢゃぁ?…そんな発想のもと、「トンカツンデレツアー」が企画されたのだった。

さて、その日が近付く中、あることに気付いてしまう某ギタリストのtatsurock氏…

「その日って祝日か…」

旗日という認識が異常に疎いワレワレにありがちな、愕然とする現実発見の瞬間である。つまり…

リアルツンデレ優先によるキャンセル(自力対応)

それじゃあ気を取り直して…何時に行く?とか騒いでいると、

「早めに行きたい」「車は時間かかるので電車キボン」

など積極的な意見を出す、運転手のはずのチャーキー。まぁ、久々のアキバだし…散策を兼ねて、仕事明けに多少無理してもヨシとするか。

じゃあ、ゆっくりでもいいから車で夜露死苦♪
「左様で…まっいっすよ」

そしてワク×2な前日、俺にはiPod touchが届き、アキバ潜入にも期待する、そんな最中…

「雨が降るから行きたくない…来週にしたい」

とゴネたチャーキー。おいっ (-д-;) 雨で中止にする程のもんじゃねぇぜっ、決行!

「行けたら行きます」

↑日本人の断り文句出たッ
このセリフを吐いてから来た奴は数える程しかいねぇ。何度かチャンスを与えてやったが、行きの電車でやっと意思表示のメールが

「また次回に…」

あーその件なら次回はないよ ( ̄_ ̄) 除名だ除籍だっ

…かくして、ツンデレプッシュな2名が抜けた今、秋葉に行って何になろう…。そこで新宿本店「すずや」に開店直後に潜入。

200709250451074


「喫煙禁煙どちらのお席で?」

程よい空腹感のもと、僕らは二階席に案内される…何度か来ているが、こんなに空いてるのは初めてだ。昼前だからというのもあろう。

200709250451072「いらっしゃいませっ、こちらサービスの漬物でゴザイマス…」

僕たちに専属のオネィサンが就いた。のびえもん氏は、電車の中で既に、前に座った女の子を見ながら、

「顔は幼いのに、何で胸がデカイんだろう」

と変態ぶり全開のため、ココでも薄笑いでオネィサンの顔を見上げていた。だから、その笑顔の奥の真意をあえて突っ込まなかったよ。今日のために床屋に行ってきた気持ちを踏みにじってスミマセンが、そーゆートコではないので。

20070925045107さて、しばらく来ないうちに少し変わってたのが、メニュー内容。気付かなかっただけかもしれないけど。とんかつ茶漬けを「とん茶」と記していたし、「とん丼」という最初から具を載せてあるものまである。まぁ、ここは食べるペースをコントロールできる前者をおすすめ。

細身のミュージシャンのKamito氏は「小」サイズ、太身のワレワレは「大」(レギュラーの1.5倍)のトンカツにする。ここでは、トンカツ以外のものはオカワリ自由である。ご飯・味噌汁・キャベツ・漬物・お茶…だからこそ、丼ではない方がコントロールしやすいのだ。

普通、トンカツの付け合わせのキャベツはパサパサと水気がない千切りに、からしとレモンの切れっ端とかだろう。しかしここでは、秘伝のタレで甘辛に炒めたキャベツに、海苔の千切りが、トンカツの上にドチャっと乗っている。トンカツにも味付けしてあり、醤油だれか、甘辛だれかを選べる。

食べ方としては、オカワリ自由なキャベツをメインに頂くのがポイント。普通におかずとして食べ始めたら、漬物のトッピングの組み合わせで、お茶づけに移行していく。肉はオカワリできないので、かなりケチりながら食べる。

ファミレス風にボタン一つでオネィサンを呼び出せるようになっていた。

「ハイ、いかがいたしました?」
ごはん普通盛りと、お味噌汁と、えっとこの…
「えっと…」
お漬物…
「漬物ですね」
オカワリお願いします(゜Д゜)

ここでオネィサンが、

「別に引き止めようと思ってオカワリ持って来るんじゃないんだからねっ」

とか言えば可愛さ倍増だったが、時給1000円には含まれてないようだった。

さて、ご飯の2杯目もケチりながら頂いたため、3杯目も必須になった。ここでキャベツもセットでオカワリし、一気にスパートをかけよう…しかし、ここに誤算があった。

腹でお茶づけ膨張〜

そんなわけで、腹パンパンになりながら流し込んでフィニッシュ。前屈み不可。ゲップ連発で消化促進。ちょっとだけ反芻 (`*´)ウプ

中サイズにしときゃ良かったかな…1杯目からハイペースにして2杯で終了が良かったかな…、まぁ久々のMax喰いで満足♪

iPod touchレポよりも優先して、グルメレポをお送りいたしました…
トルコ料理…
蒸し暑いTokyoシチー…図った通りにコトが進まず脱力なsexykentです (・_・) まず、QuickTimeのiPod変換…またおかしくなってませんかッ>Apple。映像と音がズレますわよっ!そして、皆既月食の昨日!折角高いところに登ったのに、雲ったり夕立したりカミナリで見えなかったじゃないかッ>関東。

そして、前々から予定していた「トルコ料理」、ランチが安いッてんで(1,000円)グルメ部「美食倶楽部(仮称)」で行ってきやした。M本さんが「トルコリョーリはウメーっ」ッと大絶賛経緯から、じゃぁそこに行こうぜと

トルコ料理とベリーダンス「スター★ケバブハウス」

ココのウリは、夜は曜日によってはダンスライブがあるんだけど、昼間のビュッフェランチ。まぁ食い放題と言うわけで、とりあえずはまだダイエット続行中の俺も食べる料を選んでパクパク。

え?お味 (・_・)3

【つづきを読む…】
バリカタ
麺好きで広く知られているsexykentです (・_・) さて、今回は「バリカタと私」というタイトルでお送りいたします。

バリカタ。Dondokoのグッさんが、「こんなおっきな魚がッ」といって仁科亜季子と離婚した芸能人を物まねしてますが、それはマツカタヒデキです。大工の棟梁はオヤカタ。バリカタとはつまり…

バリバリ固い麺

ってことです。九州豚骨長浜ラーメン系に代表される、イマイチ熱くないスープ+細麺のチョイス茹で+高菜の漬物+紅ショウガ+すりゴマのお好みラーメン。麺が太くないと…とか、ちじれていないと…とか、スープぬるっ!という向きは敬遠してしまうラーメンです。猫舌な僕は、スープがぬるい方が有難いです。まぁ、ラーメンの熱いのはふぅふぅいいながらすするのも醍醐味ですが、熱いとスープの味がわかりません。汗かいて勢いで食べると、旨かったーという感想だけで、何がどう旨かったのかイマイチ判別しきれてないのです。逆にこういうラーメンは冷めるとマズイワケです。つまり、冷めている状態で旨いという事は、熱で誤魔化せない旨さがあると言うことです。

さて、バリカタに話を戻しましょう。バリカタは、麺の湯で加減で、まだ芯が有る状態ですね。この他にも、固い順から「粉落とし(小麦粉をお湯で流しただけっぽい)」「はりがね」「ばりかた」なんてのがあります。僕はこの、アルデンテのまんまの細麺が好きなのです。太麺ではこの触感はナカナカ出来ません。噛むと、芯の歯ごたえに触り、ぽくっとかみ混むと潔く千切れる…。腰の強いモチモチした麺でも無理でしょう。芯があると言っても、ラーメン屋の麺は生めんですから、弾力がある生状態なのです。

さて、ご家庭でこのバリカタを再現するのはかなり難しい。生めんがナカナカ手に入らないというのもあるし、バリカタに合うスープがないからです。生めんタイプのラーメンも売ってますが、付随しているスープは、鳥ガラ出しの化学調味料丸出しのおいしくないラーメンです。しかし、この時期、手軽にバリカタ食感を楽しめる麺があります。それは…

揖保の糸

えっ、それはいわゆるおそうめんではないですか?!って…そうです。King of そうめん、揖保の糸です。これを、グラグラ煮え立ったお湯にダイブして、ほぐれる程度に20-30秒茹でて、直ぐザルにあげます。すると、こいつはバリカタそうめん!ふにゃふにゃにふやけたそうめんしか知らないオッサンとかは、生煮えじゃネェかと激怒するぐらいです。芯は生意気な歯ごたえがあります。さすが元・乾麺、ラーメンの麺とはチョット違います。

これをふつうにそうめんのつゆでいただきます。僕は薬味に、天かすとおろしショウガを加えます。まぁ、別に決まっちゃういません。大根おろしとか、スダチとか、青じそとか。ドンドン入れちゃってください。バリカタそうめんのこの歯ごたえは癖になります。

しかし、お口に合わないからと言っても僕は責任を取りません (´∀`)
うめあめと書いて梅雨…嗚呼、ままどおる
そういえば関東が梅雨入りしたらしいと聞いた時、俺は東北にいた。東北の梅雨入り宣言があったのかどうかも知らないけれど、きっと梅雨入り宣言変更線を飛び越えてトーキョーシチーに舞い戻ったsexykentです (・_・) そして今日は雨。始ったな…



お土産の「ままどおる」…18個入り4箱を職場に持っていきました。つまり、計72個ですわ。買いに行ったお店が、ストック4箱だったので、まぁ洗いざらい買い占めたわけだけれども、

「あーら、これおいしいのよねーっ (´∀`)」

って、いる人いない人関係ない人ある人にばらまかれました。ええ、ウチの部署は100人以上居ますからね、足りないことは分かってるんです。もっと買って行けば良かったんです。でも、次の日に来る人もいるから残しておこうとか、そういう心遣いはないな。とりあえず、一箱だけ残ったけど、そんなにメンバー居なかったハズなんだよな。ぶー (`ε´) まぁね、そりゃぁままどおるは日本を代表する洋菓子ですから。仕方アリマセン。取り寄せて食べてもイイくらい。

三万石というお菓子屋さんにソイツは売ってます。帰宅途中の高速のSAでは売ってなくて、補充出来なかったんだ。高速では「かんのや」というライバル菓子舗が「ゆべし」というライバル商品を流通させており、幾つか回ったが三万石の隙間はなかった…。

で、このままどおるは、じつはチョコレート味という限定商品もある。地元郡山の内環状線の果て、インター線と合流する丁字路(※丁字路は漢字の「丁」であり、英語の「T」じゃないよ)に、俺の好きな店舗がある。ここに、メイド服を着て今風の「萌え眼鏡っ娘」がいたんだけれど、チョコ味が見当たらないので、話しかけてみたよ。

チョコレート味ってないんですか? ( ゚д゚)

「えっと…チョコ味は限定…冬期限定なんデス」(´ー`)



そうか。前に買った時は4月末くらいだったな…と思いだす。まぁ、旨いのは、コッチのレギュラータイプだけれどね。でも、ままどおると双璧をなす商品が存在し、俺はコッチも好きだ。その名は「エキソンパイ」!!これはね、ままどおるよりもちょっとお値段高めなんだけど、パイ生地に洋風にアレンジしたアンが詰まっていて、絶妙なのであります。



うはー両方喰いてぇよー、というアナタ。もちろん、この人気商品抱き合わせのセットもございます。



2商品とも非常にお茶に合います。緑茶でも良いし、紅茶でもイイ。でもなんつったって、うちのコーヒーと合います。何故かと言うと、この味に併せて作られたブレンドだからです(嘘)。ストレートなコーヒーよりも、ブレンドコーヒーの方が、このお菓子の深みを味わうにはぴったりよ♪